シャー、通常の1.5倍
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5月24日日曜日の王子動物園です。
なんだかんだ言っておりましたが、結局行きました。カピ成分補給ーーッ!!
しかし園内はヒトが少ない。全体的に家族連れ・若者グループはそれなりにいるのですが
普段割と目立つ高齢者の方々の姿がない。
用心されているのでしょうか、平均年齢低い園内でした。
そして午後からは雷つきの大雨が来たりそれに伴って冷え込んだりと天候的にも厳しく
夕方にはガラーンとしてしまいました。
またその天候のおかげで写真が暗くなってしまっているのですが(撮影時間も5時ちょい前)…
しかし写真的にはどうあろうとネタ的にはハズせない出来事が。

出来事というか、存在というか、イキモノというか。

というか、シャーなんですけど、こんな感じに。
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                    なにがあった。

果たしてシャーの身に何が起きたのか。
時間は少し戻って、4時半過ぎ。飼育員さんが神戸カピバラ一家をしまう
すこし前。
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草をひと束を持ってサービス。
左端のハクが少しおっかなびっくり、食べようかどうしようかの及び腰です。

で、草で釣ってさりげなくシャーの頭をナデナデ。
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なぜか拳でモリージョから首のあたりまでこするようにナデております。
シャー、すこし反応。
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                    さらに反応。
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                           ぶわ、ぶわわ、わわっ
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                           完成。

なんだか目もとろーんとしております。
自分の身に何が起こったのかよくわかっていない雰囲気。
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以前から飼育員さんがこうやって、警戒心の強い神戸カピたちが慣れてくれるよう
少しずつ努力していた姿は時々みかけていたのですが
かなりの前進を見せているようです。
シャーも以前はひとなでぐらいですぐ逃げていたのに努力が実って。

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このなかにひとつ種類の違うイキモノがいます、と聞かれたらそれは間違いなく右端。
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草をくわえたまま呆然としていたら、その隙にハクがほとんど食べてしまった、の図。
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しかもなぜかぼわぼわの状態になっているシャーの腰のあたりの毛を
母(チュンさん)が噛み噛み。
噛み噛みされるとさらに
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                    ぶぼぼぼぼぼぼ。

母の行動の意味、不明。
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ヒトに撫でられてぼわぼわのカピバラは、長崎バイオパークとか市原ぞうの国の写真ではおなじみですが、王子動物園のカピバラではそうそう見られません。今回登場の某飼育員さん(色々お世話になっております)がカピ使いと化して、ゴロンとするシャーがそのうち見られるようになるかも知れません。

ナデナデで呆然としているシャーの顔を見たり後ろにまわって足を持ち上げようとしていたので
健康状態のチェックの手段としてやられている可能性もありますが。
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by capybaraengine | 2009-05-25 21:33 | 神戸カピバラ(王子動物園)
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