ちみの足
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                            ゴハン……

さて、新型インフルエンザの影響からまだまだ脱けでていなかった先日の神戸。
そんな中、王子動物園へでかけたのは、(報道では当日の入場者1500人…)
かねてからの懸案を解決するためでもあったのです。
それはつまり、「ペエー」の足。
市川市動植物園へ到着したときには、すでに引きずっていたというペエーの足のことです。
いつ、どこでケガをしたのか、程度はどのくらいなのか?

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       母娘。娘のハク(左)、お尻から太腿のあたりがたくましくなってまいりました。
       体重では母(右)と同じぐらいになってるかも?

で、実はワタクシいまだに飼育員さんに声をかけるのに緊張するわけで、
何も考えずに行ったらいきなり「ペーの足が、足が!」とテンパって
あぶないヒトのようになってしまう恐れがあります。
うまく順序を追って話すために何かいいのはないかと考えたところ、
いまのペー→ペエーのようすを伝えるのがよいのではないか。
市川での公開初日の様子から話はじめてみたらいいのではないだろうかと考えたわけです。

というわけで、市川に行かれた皆々様各々方の情報を頭に、
「カピバラ散歩」のはだかでばねずみさんからお借りしたペエー公開初日の写真を手に、
飼育員さんを直撃!してまいりました。

すると、ペエーの元気な様子と初日の人だかりを、ずいぶんと喜んでくれました。
かなりこちらの予想を上回るほどに。ヨカッター。

さて、ペエーの足についてですが、以下、飼育員さんの見解と、
お話からの印象を挙げますと…

・攻撃されたときに、くじいたかひねったかしたのではないか。(折れたり変形しているわけではなさそう。)
・ペエーの足のケガの程度は把握していないけれど、
カピバラは足のケガが治りにくく、比較的長い間跛行することがある。

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実はシャーも、軽く足を引きずっています。おいたが過ぎたせい(苦笑)だと思いますが、以前よりは目立たなくなり、母とハクの行列について行こうと早足になったり、傾斜を歩くときに少し気になる程度です。これもけっこう長引いております。やはり体重と細い足が、治りの遅い原因でしょうか。

もひとつ、以前ちびのどっちか(ハクかハツかは不明)も、生後2ヶ月のちびすけ時代に足を痛めたことがあって、これはだいたい3~4ヶ月ぐらい、歩くときに目につきました。体重が軽く治りの早い幼子時代でそれぐらいですから、1歳数ヶ月~2歳の体重であればもっとかかるのではないかと思います。
まあ、これから悪くなっていく、ということは無さそうなので
長い目で見守っていくのがいいのかなあと思います。

まあ、こんなところで…。
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ペエーの記事やコメントを挙げてくださった皆様、
お写真の使用を快諾してくださったはだかでばねずみさんに感謝いたします。
ありがとうございました。
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by capybaraengine | 2009-05-27 23:58 | 神戸カピバラ(王子動物園)
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