デアデスデムデン
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王子動物園・園内遊園地の敷地にありますレストラン「パオパオ」。
奥のカウンター席からはズゼとマック(アジアゾウ)の運動場を眺めながらお食事が出来ます。
その入り口にあったカンバン。
パンダやゾウ、コアラといった代表的な動物にまじってカピバラの姿が!(右上)

近づいて各写真を見ていきましょう。カピバラはこんな感じで紹介されています。

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                          カピバラくん!

これ、チュンさん(神戸母)なんですけど…。

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                           カバくん!

ナミコさんです。だから「くん」じゃないって。

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                           サイくん!

ナナコさんです。

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                          パンダちゃん!

興興(コウコウ)です。オスです。

気持ちいいぐらい雌雄を間違えているのですが…。
いや、まあ、個体の性別よりも、動物の種のオスメスイメージ(たとえば犬は男の子っぽくて猫は女性ぽい…みたいな)で書いているのでしょうけれど。
つまりこれを作ったヒトにとって、カピバラはオスのイメージだったわけですね。

男性名詞・女性名詞があるというと真っ先に思いつくのがドイツ語です。
動物では犬は男性、ネコは女性名詞とされています。じゃあカピバラは?というと…
ドイツ語でWassetschwein(直訳で水豚)のSchwein(豚)が中性名詞で、
das Wasserschweinと表記されることから(dasは中性名詞の定冠詞)、中性……と思いきや、
die Capybara という表記もあったり。こちらは女性名詞扱いです。

カピバラのオスメスイメージは自分ではどっちだろう…?
中性って言うのはけっこう納得なんですけどね。どちらかというとオス寄りかなあ。
自分の主に見ているカピバラにはオスと、男勝りのメスが多いせいだと思うんですけど。
みなさまはどちら派なんでしょうか?

ところでもう一回このポスターを眺めてみましょう。今度は全体を。
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トップで踊る「さあ、いただきます!」の文字の下には各種草食動物の写真がズラリ……。
そしてその右下では、トラさん(平安さん)が「おなかすいた~~」と叫んでおります。

この草食動物たちが「メニュー」に見えてしまうのは気のせい?
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by capybaraengine | 2009-07-02 01:10 | 神戸カピバラ(王子動物園)
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