お食事タイムお勉強タイム
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お食事中ピータン。カリカリ(ドライフード)2種盛りです。1種は長崎バイオパークでも出されていたラビットフードによく似ています。(お客さんがガチャガチャで買うのじゃない方。)もうひとつは濃い緑色で小さめのカリカリ。どちらもよく食べていました。
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野菜盛り。キャベツ、カボチャ、ニンジン、サツマイモ。キャベツは瞬殺、カボチャは種側からじわじわ食べ進み、ニンジンはそこそこ、そしてサツマイモは最後までほとんど手つかずで残っていました。係の人が「サツマイモは好きじゃないみたいですね~」とか言われてたのですが…違います、好きです、でもいまは一番サツマイモがおいしくない時期なんです!秋ぐらいからなら喜んで食べますから、そのころにあげてください~~~…と言いたくてしょうがなかった我々。
しかし入れ物がなんだか独特の形状。古木を利用したような。花器?
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展示場の壁には写真を使ったわかりやすく丁寧なカピバラの解説が掲示されています。
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こちらには「一番大きくなるネズミの仲間です。おとなになるとこのくらいの大きさになります。」とイラストが貼られているのですが…
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ちっとばかし大きくね?
カピ緒さんもビックリの大きさのような気が。「少し大きくないでしょうか?」と聞いてみると「…亜種のブラジルカピバラなら、これぐらいにはなるようです。」とのお答え。(やはり大きすぎと思っているんではないだろうか。)
まあ、長崎バイオパーク出身のこの子たちは、ここまでにはならないと思いますが…。

床に近い壁には、少し縮小された絵があって、それがちょうど国内のでっかいカピバラ(カピ緒さん相当)サイズだと思いました。
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                    「市原に行ってきました。」

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あと、飼育員さんによる解説タイムが一日2回設けられています。(時間・回数等については変更があるかも知れませんので、公式ページや、海遊館ギャラリー入り口のボード↑をご確認下さい。)我々が聞いたのは11時45分からの回でしたが、5分程度の一般情報解説でした。

あと、午後4時半からのコツメカワウソライブはオススメです。

ところでカピと同じ室内に、イワトビペンギンの赤ちゃんを公開しているコーナーがありました。
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これがまた殺人的にカワイイくて。むっくむくです。赤ちゃんでいる時期は短いのでお早めに。
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by capybaraengine | 2009-07-15 00:05 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
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