海遊館カピバラへの道
※現在、海遊館ではカピバラの展示は、本館エクアドル熱帯雨林に移動しております。
それに伴い「発見!体験!ふれあいライブ館」におけるカピバラ展示は2010年1月11日に終了しているため、本記事の「裏技ショートカット」は現在は使用できません。

但し、「海遊館ギャラリー」自体へのショートカット自体は現在でも可能です。

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うわ、ぼーっとしてたらもう週末ではないですか。
ということで取り急ぎ、「土日祝日や夏休み期間中の混雑した館内でいち早くカピバラのもとへたどりつく方法」(早口で一気に読んでね)を。

まずは海遊館への行き方から。
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最寄りの大阪市営地下鉄(でも地上を走る)中央線「大阪港」駅からは、「海遊館方面」のサインが出ている出口さえ間違えなければ、迷うことなく海遊館へたどり着けます。(それでも間違えるのが真の方向音痴なのですが。)
まず目指すはこの大観覧車。

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観覧車を横目に通り過ぎ、天保山マーケットプレースも右側に見ながら進むと、海遊館の特徴的な建物が見えてきます。
ちなみにマーケットプレース内は大阪みやげ・飲食店・フードコートなどあって、色々便利です。なにわ食いしんぼ横町という大阪の名物店が一堂に会したフードテーマパークもあります。ナムコの。アルパカのいる天保山アニパはこちらの建物。
海遊館は、スタンプを手の甲に押してもらえば出入り自由なので、
ちょっとお昼を、とかの時にどうぞ。

画面左上奥に見える特撮系基地みたいな建物はサントリーミュージアムです。アイマックスシアター(でもトランスフォーマーは上映していません)やこちらにも飲食店があります。

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海遊館にたどり着きました。(「かいゆうかん」、と打とうとして3回に一回は「かいゆかん」ATOK変換→快癒館…となってしまうワタクシ。マッサージ屋さん?)右に見えるオレンジ色の建物が目指す海遊館ギャラリーのある「エントランスホール」です。
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ちょっと右に振った画。
階段を上がり、エントランスホールへ。

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さっきあわてて5分で描いた図なので許せ。エントランスホール見取り図。右下が入り口。
入ったら、赤矢印のように直進し、本館へ入ります。一度エスカレーターで8階まで上がり、建物中央の太平洋水槽とそれを取り囲むように配置された他の水槽の間を巡って下りてきます。
下りてきた最後は再びこのエントランスホールへ。(下図の③)
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②が本館、③が順路をすべて終えてエントランスホールへ出てきたところ。ちなみに順路の逆行は出来ません。
①②③でだいたい1時間ほど。混雑している時期だともっとかかるでしょうか。
そうしてから④の海遊館ギャラリーに上がるというのがスタンダードなコースとして設定されているようですが、それでは待ちきれない!という方のための裏技……っていうかどの辺が裏なのか自分でもわからないのですが…。
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ようは、入館(①)したら、ロビーをショートカットして一気に(②)海遊館ギャラリーに上がってしまえ!って話です。
わざわざ図を書いて説明するような話かどうかはまあ置いといて。
ちなみにこれは順路の逆行ではありません。行って良いのか少し迷いますが、大丈夫です。

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                  海遊館ギャラリーへ昇る階段。
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                  階段右手の窓にはこんなデコレーションも。

ギャラリーへ上がってそのまま道なりに進めば、一番奥がカピバラのお部屋です。途中、魅力的なタッチングプールや…
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               「ねえねえ、どこ行くの?寄っていきなよ。」

といった、コツメたんの誘惑などに負けず進んでいきましょう。すると…
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                        「いらっしゃい。」

開館直後にこのテを使えば、カピバラ展示場が、本館から回ってきたお客さんで溢れかえる前に
およそ1時間はゆっくりカピバラを眺めることが出来ると思います。
なので、あまりみんなに教えたらだめですぞ。ネットとかでバラすのもなしで。(←突っ込むところ。)

人が増えてきたかなと思ったらギャラリーから出て階段を下り、
ロビーを横切って本館コースへ進むことも出来ます。

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ちなみに我々、カピを朝イチで堪能したあと、本館を普通に回り、そのあとガイドツアーでもう一周しました。
ガイドツアーは、+500円で、「ガイドつき館内ツアー」と「バックヤードツアー(ジンベイザメとマンタの餌やりをプールの上から見ることが出来る)」を体験できます。所要予定時間は75分。
いろんな珍しいエピソードも聞けて、これはかなりオススメです。
ツアーは一日2回、各20名限定で、混雑期は電話予約必須です。
概要はこちらで。

※超・混雑期はナシです。たとえば8月8日~16日と9月19日~23日には開催されません。
また、他の日でも館内の混雑の状況によって中止になることもあります。

ちなみに我々が参加したときのガイドさん(マリンメイトさんというらしい)は、「クロダイのリーダーがどの魚か知りたくて、3時間ほど水槽の前で群れが動き出すのを待ったことがある」という経験の持ち主で、ただのかわいいおねえさんかと思っていたら、貴様筋金入りだなっ!と思いましたが口にはしませんでした。

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by capybaraengine | 2009-07-17 22:55 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
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