Musique Non-Stop(カピバラソング2)
f0138828_20554537.jpg
iTMS(今は音楽の他にアプリや動画なども扱っているのでiTS=iTunesStore)で「capybara」を検索し、出てきた曲をチェックしてみました。

■(1)サンシャイン・ラブ・スティール・オーケストラ 「Sunrise」。
1曲目のタイトルが「Capybara」です。

Sunshine Love Steel OrchestraのMy Spaceページ
→「Capybara」の試聴も出来ます。右上のプレーヤーをクリック。

不思議で癒される音色は"スティール・パン" = カリブ海最南端の島国の楽器…だそうです。

カリブ海に浮かぶ南国トリニダード・トバゴ共和国で発明された20世紀最後にして最大のアコースティック楽器:スティールパン。この楽器に魅せられたベテランミュージシャン3名:リトルテンポ”の土生 “TICO”剛(テナー・パン)と田村玄一(ローテナー・パン)、そして“バッファロー・ドーター”の大野由美子(トリプルチェロ・パン)から成る日本で数少ないスティール・パン・バンド。3人の絶妙なアンサンブルによる美しい響き、綺麗なメロディを中心としたオリジナル楽曲は、間や空間 を生かしたアレンジなど、トリニダード・トバゴのそれとはひと味違ったパンの魅力を堪能する事ができる。天空の音楽として、魅惑の音楽として、子供から大人まで幅広いリスナー層のこころを掴む。 究極のアコースティック楽器の響き。


Sunrise [Original recording] (アマゾン)

ワタクシは少年ナイフに続きこちらも購入。150円。
聴いてるとフルアルバムが欲しくなってきてヤバい。この”カピバラ”は動物なんでしょうか。
地名もあるし。やはりアルバムのライナーを見るべきでしょうか?

■(2)その名もズバリ「Capybara」というバンド。アルバム「Try Brother」が発売中。

"Capybara"のMy Spaceページ

このバンド・Capybaraで注目すべきはアルバム収録曲「マグパイズ Magpies」というナンバーの
プロモーションビデオ。
My Spaceページをちょっとスクロールするといくつか貼ってある動画の一番上。
「CAPYBARA Sings To a Capybara」というタイトル。
本物のカピバラを連れ歩きながら歌う…しかしカピバラは犬のようにハンドリングは出来ず、引っ張られたり、引っ張られて移動するメンバーに楽器がくっついていったり、微妙なおかしさのあるビデオです。アメリカのミュージシャンですが、イギリスの笑いっぽい。
My Spaceで動画の再生が出来ない場合はこちら

そしてこの自由なカピバラ、実は「Caplin Rous」=キャプリンさんです。

よく見てるとSheldon氏やCarl氏も出演してますね。Melanieさんは映り込んでない模様。
マグパイズ、イイ曲だなあと思ったんですが、iTMSやアマゾンでダウンロード販売されている
アルバムでのバージョンはアレンジが違うんですね。テンポも速くて、ちょっとアレ?って感じ。
このマグパイズ(アコースティック・バージョン feat.Caplin Rous)が欲しいぞ。

■(3)Sounds of Nature: Brazilian Soundscapes アマゾン

ブラジルの自然音を録音したコンピ盤。17分間に渡る「パンタナール」などの音とともに
カピバラの声(23秒)が収録。これだけダウンロード購入でも少年ナイフや
「マグパイズ」と同じ150円。そして試聴は20秒間!
試聴してみるとわかるんですが、警戒音です。野生ぽいってことですかー。

■(4)Michael Parks”Jaguar Stalks The Capybara In The Shadow Of The Abiu Tree”
物騒なタイトルの曲はアルバム ”Watches"に収録。
タイトル通り緊張感あふれるテクノインストトラック。
タンジェリンドリームとかあのあたりよりは軽め。

■(5)Decade"Capybara Cult"

さらに物騒なタイトルはオムニバス”Precious Danceable Vol 1”収録。
こっちはピコピコのエレクトロダンスナンバー。
こちらのページで割と長めに試聴できます。しかしどこがカピバラ?



ということでワタクシの好みでは最初の(1)(2)かなあ。
アルバム買いそうな予感。
(4)もカピバラ関係なく捨てがたい。
[PR]
by capybaraengine | 2009-12-16 20:58 | 情報など
<< のほほんたる野望 カピバラソング絶賛配信中!(その1) >>
解析
IT GEAR