とくしまカピバラニュース
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体寄せ合い、ほほ笑ましく とくしま動物園、小動物冬対策(←写真アリ)

厳しい寒さが続く中、徳島市内のとくしま動物園で、カピバラやミーアキャット、リスザルなどがパドック(展示場)で身を寄せ合い、日光浴する姿が度々目撃されるようになった。お互いを温め合うことで、冬の寒さをしのぐ小さな動物たち。そのほほ笑ましい姿が、ひそかな人気を集めている。

世界最大のネズミ・カピバラは、干し草を敷いた日当たりのいい寝床に十数匹が寄り添う。午前8時半と午後2時ごろの餌の時間以外は、折り重なるように体をくっつけ合って、じっと動かない。

夏は、それぞれが草をはんだり、池を泳いだりと自由奔放に行動するカピバラ。本来、南アメリカの熱帯雨林などに生息するため、寒さは苦手なようだ。担当の大野真奈飼育員は「みんなで固まっている姿は冬しか見られない。寒いのだろうが、見ていてかわいい」と話す。  

                   (徳島新聞Web 2010/1/15 15:37)(一部略)


十数匹のカピだんごーーーーーーッッゼエハア…

写真は池田動物園の元旦モル団子。木箱に詰まっているので赤福?






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とくしま動物園と言えば、あの守り神、ミスターチカラが昨年末にお亡くなりになりました。
63才の大往生です。1月17日日曜日に動物園でお別れ会が執り行われます。

最長寿のアンデスコンドル大往生 とくしま動物園のシンボル 徳島市のとくしま動物園で最も長く飼育され、園のシンボルだったアンデスコンドルの雄の「ミスターチカラ」が22日、老衰のため死んだ。推定年齢は63歳で、国内にいる雄のコンドルで最長老。人間では100歳を超す大往生だった。

動物園によると、同日午前8時半、コンドル舎の床に倒れているのを飼育員が見つけた。既に死んでおり、城翠(もえぎ)獣医師が解剖。内蔵に異常はなく、老衰と判断した。

ミスターチカラは翼を広げた長さが約3メートルで、園のシンボルマークのモデルになった。旧市立動物園が開園した1957年、昨年11月に死んだ雌のマユとつがいでペルーから来た。

2羽は74~92年に8羽の子どもをもうけ、自然ふ化での国内最多記録を樹立。昨年10月からは子ども3羽、孫1羽と一緒に日本初の3世代展示で人気を呼んでいた。

とくしま動物園は来年1月17日午後1時から、コンドル舎前でお別れ会を開く。

アンデスコンドルは南米アンデス山系に2千羽弱が生息。ワシントン条約で、絶滅の危険性があり国際商取引が禁止されている付属書Ⅰの対象種になっている。日本では22園で47羽が飼育されており、とくしま動物園の飼育数は7羽になった。                (徳島新聞Web 2009/12/23 10:32)

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by capybaraengine | 2010-01-15 18:35 | 徳島カピバラ
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