心カピバラ・恋カピバラ
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マッチこと近藤真彦さんが「ざんばら」という新曲をリリースしました。
デビュー30周年を有線チャート1位で飾ったこの、いかにもマッチという世界観の曲の詞を書いたのは「死ね死ね団のテーマ」を作った川内康範氏。 (<<他にあるだろもっと代表曲が。)

で、なんでここでマッチの歌のことを書いているかというとですね、「ざんばら」なわけです。歌詞が。で、これを「かぴばら」に変えて歌が作れないかと……って替え歌かよ!とつっこんだアナタ、はい、替え歌です。
だってザンバラバラバラ~♪って歌ってるんですよ。なんとかしたいと思うじゃないですか。ザンバラをカピバラに書き換えたいのさ~♪だってきみの名前は~カピバラだから♪ですよ。


「心ざんばら」

歌詞が同じで曲やアレンジ・歌い方の違うバージョン「恋ざんばら」。
歌唱法はこっちの方がいかにもマッチ。

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しかしですね、かぴばら→ざんばら、はイイとして他の部分がどうもうまくいかないのですね。
だってサビとか「ざんばら ばらばら 死ぬかもしれぬ ざんばら ばらばら 死んでたまるか」てな感じでいじりにくい。替え歌はある程度歌詞の元がわかる範囲内で変えないと面白くないと思うので、しかしここからはなかなか難しいなあと思ったりするのでした。うーん。

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ところでさんばら→カピバラから離れて考えたサビ部分の歌詞が、印象に残りすぎて困っているんですけど。
「段腹 バラバラ 肥えてたまるか~」って歌詞なんですけど。





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                       「………なに?」




オチにカピ子さんを持ってくればいつでもウケると思うなよ。





閑話休題

この「心ざんばら」を初めて聞いたのは、ロッテリアで「とも割」になっていたエビバーガーを囓っている時でした。
「なんだろうこの、すごくマッチっぽい歌は…」「こんな歌詞を熱唱するアーティストといえばマッチしかいないはずだが、それにしては歌い方があまりマッチぽくないような」「もしかしてジャニーズから"第二のマッチ"が!?」「それともマッチの過去の曲を誰かがカバー?」
などとさんざん悩んだ末、家へ帰って調べたら他でもないマッチの曲だった、と。
失礼しました。すまなかったマッチ。こんな歌を歌い上げる事が出来る人間は、日本にはマッチしかいないハズなのに疑いを抱いてしまった、マッチは唯一無二だ、さすがだマッチ、さすがは俺たちのマッチだ!
ところでロッテリアの新エビバーガーですが、基本となっているおなじみの味は変えず、食材が少しずつアップグレードしているという実に理想的なリニューアルでした。やるな。さすがは俺たちのロッテリアだ。


今回の本文写真に使用したのは、埼玉県こども動物自然公園(現在は大宮公園小動物園に移動)のさいたま父・ウミさんでした。「ざんばらなカピバラ」という単語から真っ先に、そして唯一思い出したのがウミさんだったということわけです。さすがは(以下略

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by capybaraengine | 2010-03-11 00:45 | ネタ
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