野生カピバラから生まれた、1頭の仔カピバラの話。
先月、カラパイアの「カピバラをペットとして飼っているお宅訪問」 という記事がネット上で話題になりました。そのカピバラをペットとして飼っているメラニーさんがblogで、余所のペットカピバラRocco君を紹介してます。

野生カピの息子であるロッコがどんな経緯で飼い主のところへやって来たのか。両親と、ロッコと一緒に母親のお腹にいた兄弟がどうなったのか。それがその土地では横行している事だといった話(憤り)を、飼い主の文章(スペイン語)を英訳して紹介しています。

そしてそれを、日本語以外サッパリ分からないカワセが翻訳サイト&辞書サイトを駆使して読んでみようという、カピバラの話なら必死だなお前……なエントリーがこちらです。(元記事のURLは、説明の後でご紹介します。心の準備が必要そうなので)

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飼い主の夫が、狩られた野生カピの解体をしている処に出くわした。解体されていたのは妊娠中のメスで、お腹の中にいた4頭の胎児のうち3頭は既に死亡しており、残りの1頭はかろうじて息をしていたので引き取った、それがロッコだそうです。

そこは自然保護区に隣接した場所で、ロッコ母を解体していた農夫はいつも、カピバラが保護区から出て自分の土地に入ってきたところを狩っている。 ←ということでしょうか。ここはかなり自信がない……(言語の断崖に阻まれている)。

記事の最下部に、ロッコの父親の写真が2枚掲載されています。写真の前に"Caution: disturbing photos follow(この先に心を乱す写真があります)"の注意書きとクッションの空白行が有ることで、お察し下さい。
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該当の記事はコチラです。 "In Memoriam: Rocco, un Carpincho Mascota"

写真に添えられたメラニーさんの言葉「今後、ガリバルディ(彼女のペットカピバラの名前)は野生にいた方が幸せだと言ってくる人がいたら、私は必ずこの写真をその人に見せる」
野生カピがどんな目に遭ってるか知ってて言ってんのかテメェ!て感じとみた。(ぉぃ

該当記事の文末に、解体中の写真を数枚掲載した別記事へのリンクと閲覧用パスワードがあります。(耐性のない方にはおすすめしません)"Click on The Birth of Rocco to see more images and read a little more of Rocco’s story. The password is Carpincho."

※このエントリーの誤訳や読み間違いに気付かれましたら、コメント等でお知らせ下さい。宜しくお願い申し上げます。
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by capybaraengine | 2013-06-28 16:18 | テキサスカピバラ
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