神戸に新たなカピバラ導入施設
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神戸新聞NEXT[花鳥園の運営会社変更 動物施設の傘下に]

昨年11月に民事再生法適用を申請した「花鳥園」(神戸市中央区)が神戸・ポートアイランド2期で運営するテーマパーク「神戸花鳥園」の運営権を、兵庫県福崎町の動物施設運営会社「アニマルエスコートサービス」のグループ会社「どうぶつ王国」(同)が取得することが31日、関係者への取材で分かった。

 ア社は、神崎農村公園ヨーデルの森(同県神河町)、赤穂海浜公園(赤穂市)内の動物ふれあい村など国内9カ所で動物ショーなどを展開。花鳥園の人気イベント、バードショーは続け、ゴールデンウイークにカピバラの群れを放し飼いにしたコーナーを新設する。

建物も改修し、通常営業をしながら順路などを再整備。夏休みまでに終え、7月19日に「神戸どうぶつ王国」に名称変更する。

ニュース全文


新年度からいきなりの驚きのニュースが飛び込んできました。
民事再生中の神戸花鳥園が運営会社を変えて「神戸どうぶつ王国」に、
しかもカピバラで経営再建を狙うという内容です。(ざっくりしたまとめ)

那須どうぶつ王国を一気に押し上げたカピバラの集客力をここにも…という感じなんでしょうか。
鳥成分は少し減るかもしれませんが、せっかくの施設、より良い条件で存続出来るようになってくれればとAESさんにはお願いしたいところです。

放し飼いとはいえ「花」鳥園であって、植物エリア(水草の池など)などにうっかり紛れ込むとカピバラにとってバイキングレストラン状態になるわけですから、エリアを区切ってその中で放し飼い・ふれあいということなのでしょうけれど。

中央の池で夕方巻かれる餌を狙って鴨と鯉とカピバラが争奪戦とか言うのはさすがに無い方がいいなあと思います。
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by capybaraengine | 2014-04-01 10:02 | 兵庫カピバラ(姫セン他)
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