夕刻の疾走
カピたちの夕食は4時半~。
閉園時間の5時少し前に、お部屋に入って行われます。
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なので時間が近づくとそわそわ、ドアの前にカピだかり。
そして飼育係のお兄さんが登場するとカピ大喜び。
お兄さんの周りをぐるぐる回ったりついてまわったりとてもカワイイです。
(うらやましい)
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シチメンチョウさんからもわくわくな感じが溢れてるのが見えますね。
(写真が独特の質感なのは動画からの静止画切り出しだから。)

しかし大人カピや子供(ちびちび含む)にはそうでも、
まだ赤ちゃんのちみちみカピには「恐い存在」なのです。
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みんなが部屋に入ってしまってもちみ達はダッと逃げだし
組み上げた木の中に隠れてしまいます。

その対処として、生後すぐ見に行った時目撃したのは
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ちみカピを捕まえるお兄さん。(イメージ図)
キュピイイイイイイーーッという
この世の終わりかと思うような悲鳴を上げるちみ。

そして室内へ。
仕方ないとはいえ、たいへんだなあ。

しかしさっきまで裂くような鳴き声を出していたちみは
中に入ってしまうと現金なもので、ごきげんでもすもすゴハンをいただいています。
そしてその母もまた、悲鳴など意に介さず、授乳で飢えているのかもすもすと。
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いっぽう、他のカピたちはというと…
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かたまってます(笑)。

ちみの絶叫に恐れをなしたのでしょうか。
あの食いしん坊のカピたちが何も口にせず団子状態。
守りの要な父カピがいないこともあるんでしょうけど。
母とちみが涼しい顔でもすもすやってるのが対照的で笑えます。

ちなみに生後1週ほどの時には、ちみはやはり逃げるのですが
お兄さんは逃げ場をふさぐ感じの対処で
3匹ともうまくお部屋に誘導しておりました。
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by capybaraengine | 2007-06-07 19:26 | 神戸カピバラ(王子動物園)
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