長崎カピバラ一家ご紹介
魔法のカリカリ(暫定的名称)の前に軽くご紹介。

7月10日に長崎バイオパークで確認できたカピバラは、
・保護のためケージのあるスペースにいるちみ2頭と母、
・通常のスペース(カピバラの池)にいる9頭、
・そして別の場所にいる1頭=あわせて13頭でした。

池にいる9頭勢揃いの写真は撮れなかったので、なぜかホースの周りでたむろ中の8頭。
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                やっぱり池は落ち着くなあ……

バイオパークにしては頭数が少ない時期でありますが
カピバラ独占状態ではそれでも大カピ数だったというのが
後々わかってくるのです。

こちら、印象では、1歳前後から2歳ぐらいまで…の子カピたち。
サイズがちょうど、姉兄カピ(1歳3ヶ月)より少し小さい子から少し大きい子ぐらいの幅なので
たぶんそのぐらいかと。
もっとわかりやすく言うと、柴犬サイズ。
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これぐらいのコたちが一番人なつっこくてカリカリアプローチも激しくて、ナデナデもいやがらずにさせてくれる、可愛いさかりのカピバラたちです。

こちらは大人組。
母カピほどのでかさのカピから、それよりひとまわりふたまわり小さいサイズの相。
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子と違って、積極アプローチはあまりしてきませんが、カリカリは喜んで食べるし、性質も大人しく、これぞカピバラという感じです。

しかし、例外もあり、この例外が後でエラいことに(笑)。

長崎バイオパークでは神戸同様、群れのリーダーであった父カピが亡くなってしまい、
現在、大人のオスのカピバラはいません。
(加え、血が濃くなってきたため、現在、他園からの大人のオスを交渉中とのこと。)

飼育員さんのお話では、子の中に実は3頭もいるらしいのです、オス。

中でもオスらしさがひときわ目立つのがこのコ。
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上(鼻の上のコブ)も下(撮影したけれどグロ画像に近いので自粛)も立派なオスの兆候をみせています。
また、性格も少々荒っぽくやんちゃで、魔法のカリカリにとびついてきたり他の子カピを追っ払ったりする憎いヤツであったりします。
しかしサイズ的に兄カピとダブるところがあって、いつの間にか「ううむ、にくいやつめ(はぁと)」と意味がシフトしたりなんかして。
しかしこの身びいきが後になってエラいコトに(笑)<またか

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神戸父カピを凌駕するアホ毛ぴろぴろ。
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by capybaraengine | 2007-07-18 02:06 | 長崎カピバラ(バイオパーク)
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