カピバラの同居人(2)
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キバラオオタイランチョウ。
タイランチョウは南米で一般的に見ることの出来る鳥さんで、
カピとも密接な関係があります。
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まずはこちら、ナショナル・ジオグラフィックスのページより
カピバラとタイランチョウのeカード

タイランチョウはカピバラについてまわったり乗っかったり積極的に近づいて行きます。
カピバラが歩いて水草をかき回すと、そこからエサになる虫が飛び出すため、
ごちそうにありつけるというわけです。

…というようなことをですね、この番組でアッテンボローさんが言っていたのですね。

このDVD,販売はボックスセットのみですが、実はツタヤに置いてあります。(図書館にもあるかも。)
3巻「飽くなき食欲」でのウシタイランチョウパート1分50秒にカピバラが出演しているのですが、この時間、300円払って見る価値は十二分にあると思いますよ。
上でリンクしたナショナル・ジオグラフィックのe-カードが動いてると思ってください。
この状態でカピが歩く、転がる、水に入るのです。
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             おなかのもっふりぐあいがたまりません。

なのでこの鳥がカピ舎にさりげなくいるあたり、む、ヤルなこども動物自然公園!とうならされてしまったわけです。

動画。あまり動画にする意味がないような気がしないでもないけれど。



(追記)
アッテンボローさんといえば、NHKで放送されたシリーズ「ほ乳類・大自然の物語」の第4回「鋭い歯を武器に」という、カピバラファン垂涎の番組もありました。サブタイトルからわかるとおり、齧歯類のエピソードなのですが、カヤネズミやリスから始まって、マーラや、放映当時はまだ珍しかったハダカデバネズミなど、そしてトリをつとめる野生のカピバラは、我々の知らないりりしくたくましい野生動物としての姿を見せてくれます。
草原を埋め尽くすような大集団、なわばりに侵入した他のオスと戦うオス、水を蹴立てて走り、なめらかに水中へ飛び込んでいく一家など、まさにカピバラエンジン全開状態。(そういう落とし方かい。)ただ残念なことにこのDVDやVHSは一般発売がなく、教育機関などのみの販売となっているため、図書館などを探して見る必要があります。
ただ、先述の「鳥の世界」の一般発売が割と最近のコトだったので、製作年代がより新しい「ほ乳類・大自然の物語」もそのうち簡単に見ることができるようになるかも知れません。
ハダカデバネズミのパートはYouTubeにアップされていました。)
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by capybaraengine | 2007-08-29 19:16 | 埼玉カピバラ
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