神秘の大ネズミ
ホントは「ボトルキャップフィギュアになりたいちびカピ」に続けるつもりだった記事です。
なぜ間に別のが入ったかというと、単純に忘れてたからなんですが。

今回ご紹介するのはこちら…
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2003年5月、食玩ブームのまっただ中にカバヤから発売された
「大神秘アマゾン」のカピバラ。
カピバラのフィギュアというのは、「それほど高いわけでもないけれど
すごく低くはない知名度」の割には非常に少ない、というかほとんどナイのです。
私が撮った写真で見ると、どうもいまいちその出来の良さが伝わらないのですが
いま見ても実に秀逸な出来です。

ちなみに下半身部分にみえる白いモケモケしたのはホコリです。
肉眼で見た時にはわからなかったけれど、マクロで撮ったらハッキリ。

サイズ。後ろはショップ99の電池。
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たいへん小さいです。
材質はチョコエッグなどとは違い、ポリストーンというもので
このサイズでありながら実に細かい質感表現がなされています。
特に毛。カピの荒いガサガサな毛質が見事に再現。

サイド。
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もいっちょ。
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お座りしたときに出来るおなかのぷっくりぐあいも再現。

そして魅力的なバックビューもこの通り。
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                            スバラスイ。
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原型師については記載がないのですが、
監修は「鶴岡市国際民族資料館」館長で施設コレクション「アマゾン自然館」を作った
山口吉彦さんという方。フィギュアの台紙カードの裏には山口さんによる簡単な解説入り。
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このシリーズ、他のものも秀逸で、オオアリクイやハチドリ、コンゴウインコなども
持っているのですが、どれもとても素敵な作品です。

メガネカイマン。このサイズでリアルな皮膚感や重量感を感じるすごさ。
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これもマクロにするとホコリが…(汗


                   もふーんなお口も再現。
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by capybaraengine | 2007-09-19 21:17
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