とくしま動物園カピバラビューイング
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とくしま動物園でのカピバラたちのナワバリは広いサバンナ区のすみっこ、長細い池で区切られた長細い空間です。細いとは言っても敷地面積としてはけっこう広々としているのではないでしょうか。また、写真で見ればわかるようにカピ側ではない池の縁は高く、シマウマやキリンなどの動物はこちらに入って来られません。カピたちは少しがんばれば池やスキマを通って出て行けるようになっていると思われます。現在のところ、池を通って広い方狭い方に自由に出入りしているのはバリケンほかの水鳥たちだけです。





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とくしま動物園、航空写真(ぐーぐるまっぷ)で見てみます。

①が入場ゲート、②がサバンナ区の展望台です。
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写真真ん中に見えるのは大きな芝生広場で、そのまわりを(緑色でなぞった)遊歩道がぐるりととりかこみ、その道にそってサバンナ区や温帯区、ゾウ虎猿などの各区域を回る構成になっています。

サバンナ区を拡大。順路と逆にabcを振ってしまいましたが(順路は反時計回り)、
展望ポイントは3つ。
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ピンクで囲んだのは池。緑色の四角は、キリンのエサ台です。

青紫で塗った部分がカピバラの領土。池とエサ台下を含めたこのすみっこが、
カピバラのナワバリということになります。
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まずは、a。
ここはまさにカピバラポイントです。
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すぐ下に細長い池があり、手前がカピ達の領土です。
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上の写真で、人物が立っている場所からパノラマ写真を撮ってみました。
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右側に見える建物がポイント c (サバンナハウス)
そしてここから左側を見ると…
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イター!
実際には、写真の印象よりもうすこし距離はある感じです。

このポイントで下を見下ろした状態。
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いま見た左側のスペースと、もうすこし広い右側のスペースをつなぐ狭い通路です。
ここをカピが歩いている時が最短距離になります。
真上から見る状態で、距離は3メートル弱ほど?
いまは真冬なのでずっと地上でしたが、活発に泳ぐ季節になるとまた
「見やすさ」は変わって来るのでしょうね。

さて a から右を見ましょう。広めの右スペースや、キリンのエサ台が見えます。
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こちらはやや遠めなので、ズームレンズつきのカメラまたは双眼鏡がないと少し辛いかもです。



ポイント b に移ります。キリンのエサ台前です。
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ここから左(aの方向)を見た状態。
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中央左よりの白い矢印部分が、「aから見たときの左側スペース」。
左下のピンクの矢印で示したのは「aから見たときの右側スペース」です。
写真では切れていますが、実際にはもうちょい、見えるとこは多いです。
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左側スペースを望遠でコッソリ覗いてみる。
(…なんか、後ろのドームやら、この木の囲いや池の形とかでRIVENを思い出すワタシ。
ワカラナイ人スミマセン)



右側スペース、bから見た場合、けっこう死角が出来てしまうのですが…
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ピンクの矢印のバットのあたりまでカピが出てくると…(aから見た状態)
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bからは、こういう風に見ることが出来ます。距離は近め。
この辺の説明、わかりにくいですね…
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べっ、べつにわざとよけいわかりにくくしているわけじゃないからねっ!


続いてポイントc (=サバンナハウス)。
ここは、窓の大きい空調の利いた部屋になっていて、サバンナと反対側の窓からはライオンが見えます。カピビューはというと…
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赤の矢印に左側スペースが……って無理です。見えません、はい。

しかしここは、園内の動物たちの情報が貼ってあったり感想ノートがあったり、
例の応募箱設置場所もココです。
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こういう情報板もあったりするので見逃せません。

もうすこし、とくしま動物園、続きます。
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by capybaraengine | 2008-01-09 20:03 | 徳島カピバラ
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