市原のカピバラに会いに行ったよ、元旦に(その2)
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               どう撮ってもフォトジェニックな丘の上カピハウス。

その1はこちら
すでに元旦を過ぎること3週間ではございますが、正月営業の市原ぞうの国のお話。
初めてなので、普通の日祝の混み具合と比べどうなのかいまひとつわかりませんが、
お正月なのにけっこーいるなあヒト、という印象でした。ちなみに上総牛久駅前からの
無料送迎バスは我々と他1組合わせて4名。






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       園長さんによる新年のご挨拶。「小さな動物プロダクションからスタート
       しまして、頑張って知名度を上げ、ついには駐車場待ちの列が溢れて
       いるという報告を受けたときはお客様には申し訳ないと思いましたが快
       哉をあげてしまいました。」というぶっちゃけ新年トーク中。ぶっちゃけぶ
       りには好感。

正月からココに遊びに来ているのはどんな人たちなのだろうと思っていたら、象の
プリントが入ったバッグや服の人多数。そうか、象さん大好きな人たちが一年の計
は元旦にありとかお詣りのような気持ちで、象さんたちに会いに来ているんだなと。

…象→カピに変えたら、まんま自分らに当てはまるので理解しやすいですな。

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市原のカピたちは旭山動物園出身だけあって、まるっこくてデカくって迫力アリ。
大人が小さめな王子一族を見慣れているので、ますますおっきく感じます。
なんか、こう…

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                       どもーーん
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                       むほーーん
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           どもほるーん


なんか、そんな効果音。
聞いたようなことのある響きのような気がしますが気にしない。
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園内のほとんどの草食動物と鳥にゴハンをあげられるということで、張り切ってバケツ確保。
しかしこのカピたち、特に丘の上のふたりのどもほるーん的迫力に気圧され

「ニンジンはあまりお好きではありませんか」
「あ、キャベツの芯などいかがでしょう」
「いまバケツにお顔をつっこまれてバナナを皮ごと持って行かれました。」

と、なぜか敬語になる我々。

これがしばらく抜けなくて困りました。

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                    ぬぼーっとなさっておいでです。
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by capybaraengine | 2008-01-22 18:39 | 千葉カピバラ
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