第二回・王子動物園サポーターズデイ(1)
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                       なぜひとりだけ逆向き。

王子動物園の動物園サポーター。
くわしくはこちらを見ていただくとして、まあ、ようは
企業や個人による、寄付金制度です。

個人は一口1万円より(中学生以下は一口千円)。
特典としてサポーターパス(年パス)、園内での名前掲示(掲示しなくてもいい)
機関誌「はばたき」やカレンダー、そしてこのサポーターズデイがあります。

個人180人+企業60社の中、会場や人手の関係から、
個人33組+企業22組、合計110名の抽選。
               (記者資料提供08年2月15日「王子動物園ニュース」より)

すべてのサポーターの人が応募したわけではないにしても、けっこうな倍率になっている
であろうところをありがたいことに当選させてもらいました。

さてさて、最初に動物科学資料館ホールに集合するのですが、そこでもらったプログラム
(インクジェットお手作り)の写真が、なんとコレ!
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俄然テンションも上がろうというものです。しかし実際には、獣医師さんによる講演「平成19年度の王子動物園」にて「5月に三つ子が生まれた」とそれに関係するお話がちょっとあったっきりで、出番終了。亡くなった動物一覧に神戸カピ父が出てこなかったのは残念。(機関誌「はばたき」最新号にも掲載無し)。

園長挨拶、獣医さんのお話の後、いよいよ園内ツアーへとでかけます。





4つの班に分かれ、猛獣舎・太陽の動物舎・放養式動物舎・キリン…の中から、それぞれ2つが割り当てられ、さらに、全班に象のオウジくん見学がつくという豪華版。

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我々のコアラ班はまず、キリンえさやりへ。
いつもよりひとつ内側の枠に入れてもらい、そこで飼育員さんが渡してくれる葉っぱを
空にかざすと、キリンさんが首を曲げて、届かないときはグレーの舌を延ばして食べてくれ
ます。手を伸ばしたその先にでっかいキリンさんの顔があってうれしい。
時々勢い余って舌が手をねろりとなめたりその生温かい感覚もなんかうれしい。

途中、改装なった北園を軽く見学のあと、太陽の動物舎(夜行性動物舎)へぞろぞろと移動。
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                                      (イメージ画像)

ここに来るたび気になっているイラストの描かれた扉の後ろに入ります。
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                このイラストのTシャツが欲しい。
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扉の奥はバックヤード。いかにも、らしいバックヤードですね。
真ん中にいるのは新入りのキンカジューさん。
ここからコウモリやビルマニシキヘビのケース内に入れてもらって、室温や独特の匂いを体験。
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コウモリ。これは外側から見た状態。中に入っていたら外にはお客さんが…。

ここでコチラをおみやげにいただきました。
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うすくてやわらかくて立体感があって、つぶしきったプチプチみたいな感じ。
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正解はこちら…
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ビルマニシキヘビさんのヌケガラです。月1回ぐらいのペースで脱皮するそうです。
年一回行われる「動物の体重を計る集い」ではゾウのズゼに並ぶ主役となるふたり。
ちなみに19年度の計測ではイチ(黒いほう)16kg、ハク(白いほう)54kgでした。


(つづきます)
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by capybaraengine | 2008-02-19 18:59 | 神戸カピバラ(王子動物園)
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