GWは終わったけれど試験的企画2.5
懲りずに挑戦いたします3Dカピ写真。
このあいだ撮りたての神戸母カピから作りました。


平行法1(すごくちっさくしてみた)
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平行法2
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交差法
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さて、やはり立体写真はヒトを選んでしまいます。
つかカワセが「見えない」と言っております。
鏡を2枚の写真の間に立てる方法(少し見やすいらしい)とか
赤青メガネで見るなど、道具を使うやりかたもあるのですが、
どちらも用意してもらうのがめんどくさそうです。

そこで思い出したのがコレ。そのまま立体視できる(気がする)方法。

@niftyデイリーポータルZ
「プルプル立体ネコ写真」

ようするに右用・左用の画を交互に表示することでなんだか立体になって見えるという。
そうして作ってみたのがこちらです。
(チラチラするのでmoreよりどうぞ)




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いかがなもんでしょう。
画面の上半分、奥行きについてはいまひとつですが
下半分、母の足下から地面の「こっちへ伸びてくる感」は
けっこう出ていないでしょうか。


今回は2台のカメラでなく、1台で平行にズラして撮っています。
一度停止したら、しばらく動かないカピだからこそ出来る技です。
しかし予想に反してイキナリ動いたり、
後で見てみたらお耳がパタパタしていたりちょっとした苦労が
あったりなかったり。


あと、酒飲んでるときに立体視するのはよした方が良いと思います。
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by capybaraengine | 2008-05-14 18:49 | 手さぐりプロダクツ
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