悪いニュースといいニュース
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                                写真はイメージです。

カピバラが脱走 大飯原発PR館
関西電力は23日、おおい町大島の大飯原発のPR施設「エル・パーク・おおい」が22日に開いたイベントの移動動物園から、南米産のネズミ目の動物「カピバラ」が逃げ出したと発表した。同施設の職員らが捜索している。

 逃げ出したのは、体長30―40センチ、体重約10キロの子どものカピバラ1匹。移動動物園を設置した業者が片付け中に午後3時すぎ、展示用のかごから搬送用のかごに移す際、逃げ出した。
(カピの説明なので中略)
 同発電所では、職員数人態勢で施設の周辺を捜したが見つからず、「カピバラは人を見ると逃げると聞いている。見かけたら捕まえようとせずに連絡してほしい」と、情報提供を呼び掛けている。

 問い合わせは、大飯発電所コミュニケーション係=電話0770(77)3522。
                          (福井新聞 6月23日午後7時08分)


福井か…遠いな!隣の隣の県だけど! <何しに行く気だ。

30ー40センチの子カピといえば、まだ1歳にもならないような…。
それぐらいの年齢だと、小さくてすばしこくて、
捕まえるのはたいへんそうですが、早く見つけてあげて欲しいです。

冬じゃなかったのがまだ救いかなあと。

なおMSN産経ニュース(2008.6.24 02:05)によると
関電では、「繁殖の恐れはなく周辺被害の可能性は低い。また原発周辺で見かけるイヌやサルよりもおとなしいとみられるため、原発にも問題はない」としている。今後、周辺の集落を訪問して、カピバラの逃走について説明を行う予定。

いやーわかんないよー。施設のなんかわからん部品とか噛りたおして
あれやこれやが洩れたりするかもよー。 <ないない。

それよりも"原発周辺で見かけるイヌやサル"というのは
猿や野犬がいるってことでしょうか?
だとしたら…

とにかく一刻も早く保護していただきたいです。



そして心配なニュースの一方で…
長崎バイオパークでは…

6月15日に5頭の赤ちゃんが誕生!

これで(みんな元気に育っていれば)総計31頭となって
ぶっちぎりで国内最多の飼育数復活。

これこそ長崎バイオパーク!って感じですねー。
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by capybaraengine | 2008-06-24 18:47
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