バイオパーク概説
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長崎バイオパークは、今よりずっとカピバラがマイナーな動物だった時代から、
カピに直接おさわり出来る動物園、別名・カピバラの聖地((C)かぴばら友の会)として
マニアックな人気を集めておりました。






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2004年7月に民事再生法の適用を申請、カピ好きをやきもきさせましたが
その後も頑張って営業を継続中。
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カピバラにおさわり可エサやり可ということなら、そういった場所も最近は
交通至便な地域にも増えてまいりましたが、ここが他の追随を許さない点、
それは何と言ってもこの環境。
展示場の敷地面積の広さ、そして広く深い池。カピたちがのびのび暮らせる場所。
そういった意味を含めてこその「聖地」なのです。
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さて08年7月現在でのカピ展示場、正式には「カピバラの池とオマキザルの島」、
ここでの展示中のカピはおっきいのからちみこいのまであわせて、20頭。

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通常のスペースにいるのが7頭。
大人のオス1頭に、大人のメスが5頭。去年生まれの1歳の女の子が1頭。
そしてこちら、フェンスで仕切られたスペース。(=展示場隔離柵内。)
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こちらに入っているのは4月と6月に出産したお母さん3頭と
その赤ちゃん10頭です。

4月生まれの仔たちはフェンスから出て一度運動場デビューしたのですが
眼病が発生、治療のため再びフェンス内に。
7月下旬頃の再デビューを目指し、点眼薬にて治療中。
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また、この「カピバラの池とオマキザルの島」以外にも
カピバラを集めたスペースが作られており、そこにはオスばかり5頭が住んでいます。
こちらはおさわり等、不可。
ここはまた後ほど紹介します。
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by capybaraengine | 2008-07-13 00:08 | 長崎カピバラ(バイオパーク)
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