楽園に雨が降る
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8月16日の関東は昼まではすっきりした青空だったのですが、今年の変わりやすい天気のあおりをくらい、4時前からゴロゴロという低い音とともにすっかり暗くなった空から雨粒が。
仕方なく雨宿りしている間に、見たかったマレーバクがお家に帰ってしまい、
それが今回の最大の心残りになってしまいました。
花火のある日で、動物園も開園時間が延長されていたために他は大丈夫だったんですが…。

そして雨と雷鳴の中、傘を差してカピたちを覗きにいってみました。時間は5時に少し前。
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なぜかケージをふたりしてガジガジしているカッピーくんとヨウスケさん。

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雨も雷も思ったより大したことはなかったのですが、傘がなければずぶ濡れ必至。
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雨の中のペリーさん。折りたたみ状態で辛そう。
リスザルは全員すでに屋内展示場へしまわれておりました。

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割と濡れるままにままに任せるふたり。
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池やプールで濡れるのは平気だけれど、雨はいや、というカピが多い中、
雨宿りもせずなんだか自然体でした。

その後、雨はやんで花火も予定通り開催されることに。

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6時20分。普段ならすでに閉園後の時間です。
暗い中のカピたち。座り込んでじっとしています。
後ろの窓には温かい光に浮き上がるリスザルたちの影が。
マッチ売りの少女のような構図。<はい?

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そうか、花火大会が開催されるのか!ということでダッシュで園から退散。<えーーっ
えーっ、じゃない。ヒトゴミが好きじゃない我々は暗闇の中のカピとペリーさんに
別れを告げ、7時過ぎに東武を後にしたのでした。

東武編、次回で一応ラスト(たぶん)です。
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by capybaraengine | 2008-09-16 23:03 | 埼玉カピバラ
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