いしかわ動物園のカピ舎
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いしかわ動物園は山の斜面を利用して作られています。
ここは正面の駐車場とバス停「いしかわ動物園前」からゲートへと上がる階段。
動物園内で坂がキツいのはここだけで、中は緩やかな傾斜となっています。

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正面ゲート。坂はゆるいですが、カピバラのいる「ふれあいひろば」、
実は園の一番奥に位置しています。
最短距離、出来るだけ脇目もふらず目的地を目指します。

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園内。動物園にいることを忘れてしまうような風景。

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ふれあいひろば到着。だいたい10分ぐらいかかりました。
日曜日ということもあって大盛況。白くもくもくとあがっているのはドライミストです。
温泉が湧いているわけではありません。

真正面、一番奥に見えるのがカピバラ舎。

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近づいてみます。左側、人だかりがしているのが屋外展示場。
右の三角屋根の下が屋内展示場及び寝室です。

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屋外展示場。のぞき込んでみると…

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こんな感じ。
手前の溝は、階段がついていて、カピたちが自由に降りることが出来ます。
左奥がプール。

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プール側から見てみました。プールはそれほど広くはないけれど深いです。
こちらには溝が無いので、カピたちが泳ぐさまを上からのぞき込むことが出来ます。

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こんな感じに。
なお、トイレはスロープの水際なので、用を足しているさまも
真正面に見ることが出来てしまいます。

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少し右側、屋内展示場のある方に振ってみます。

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左にあるのはアニマルサイン。
いしかわ動物園では色板で作った動物パズルみたいなのを採用。
なかなか楽しいです。

右側の窓から寝室内を覗くことができます。

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覗いたところ。左の壁に見えるのがカピたちの出入り口。

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紹介パネル。
食用にするという事に触れている掲示は多いけれど、
ここまで前向き系の書き方をしているところは初めて見たような。









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ふれあい広場、大盛況のようす。ウサモルおさわりの列です。
そしてここでもモクモクしているドライミストは、こんなとこから出てきています。

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噴き出しています。出過ぎにもほどがある。
「動物ニュース」の掲示版も兼ねているのですが、
ミストで真っ白になって掲示が見えないことも。

でもこのミストのおかげで、広場は、日陰に入ればひんやり涼しく快適でした。
カピ舎前は日陰無しの日光直撃ですが、そのウサモルおさわりコーナーのベンチまで
下がればミストでひんやりとなった風が吹いてきて、一息つくことが出来ます。
ここで回復して再びカピ前へ。体力が落ちてきたらベンチで回復。これを繰り返します。

なんの中ボス攻略ですか。
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黄色と青の色板サイン、園内のあちこちにあってそれぞれセンスよくて楽しめます。

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クイズ。これはなんの動物でしょう?


ヒント。宇宙人の作ったロボットではありません。





正解。




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「それは、わたしらでした。」


苦労したのですね、わかります。
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by capybaraengine | 2008-09-21 21:38 | 北陸カピバラ
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