カテゴリ:福岡カピバラ( 4 )
福岡~長崎カピバラの旅1-うみなか篇4 はみはみするよ
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なぜかケージのネットに噛み付くようにしてハミハミするのが好きなカピバラがいますね。すぐに思い浮かぶのが長崎バイオの故・アキちゃん。すべての動物園カピバラがするわけではないので、例えば神戸カピでは殆ど見ません。しかしうみなかではなぜか多くて…
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並んではみはみ
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すごくがっつりとはみはみ
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あむあむ
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こちらでもがしがし
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こちらのケージは隔離されている若いオスのケージなのですが…
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中のオス、寄ってまいります。で、何をするかというと…
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はひーん

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なんと、網をガシガシするその微妙な口の動きに喉元を当てて気持ちよくなってしまおうという作戦。ぼわぼわしております。
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うーむ賢い!なんという知能犯!……と言いたいところですが、この恍惚の表情を見るととてもそうには(笑)
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潮風くん、ひかえめなはみはみ
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前肢をかけてがんばっております。
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…というか、実は葉っぱを狙っている模様。ずぼり。
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うーん。…無理かな…
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しかし飽くなきチャレンジをする潮風くんでありました。

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by capybaraengine | 2012-12-31 00:47 | 福岡カピバラ
福岡~長崎カピバラの旅1-うみなか篇3 ぞろぞろ!
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この2012年10月の訪問時、うみなかには12頭のカピバラがおりました。うち2頭はケージ内に隔離されていたので、人のいるスペースをウロウロしていたのは大中小10頭。非常に統制のとれた家族なので集団行動も実にしっかりしています。

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13痔50分ごろ。それまで思い思いの場所でくつろいでいたカピたちが移動を始めました。
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やや浮ついた雰囲気で、それでもみんな一箇所を目指して進んでいきます。
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ざわざわざわ…
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奥の扉が開いて飼育員さん登場。
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マーラも加わってあたりは騒然。
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ご飯を持った飼育員さんが移動します。カピやマーラたちも…
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ざっ ざっ ざっ ざっ…
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ざっ ざっ ざっ ざっ
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撒かれるエサ。「わーー」
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撒かれたのはカリカリと圧ペンコーン。
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こうやってお客さんの前にカピバラとマーラたちを集合させます。
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そうして飼育員さんによる解説が始まるのでした。
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その間このように食事するカピの集団を間近に見ることができます。
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群れのカピたちがたくさんぞろぞろわらわら動いているさまを生で見るのはずいぶん久しぶりでした。

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物怖じせず人前やカピの集団の中に入り込んでいっていたマーラ。この92番ちゃん、一番若い子なのだそうです。
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ものおじしてません。
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by capybaraengine | 2012-12-30 21:17 | 福岡カピバラ
福岡~長崎カピバラの旅1-うみなか篇2 フクラムコロガル
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ロープによって人の通路とカピバラの居場所が区切られているうみなか海浜公園・動物の森。それはすなわちロープをくぐって人のエリアに出てきたカピバラであればなで放題転がし放題というわけで。

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ほれほれ
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ぼわぼわ

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カピバラの毛が立つ時、なんだかメケ…メケ…という音がしているような気がします。(イメージです。)
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左耳に赤いタグのタエちゃん(2011年7月19日生まれ)。こういう、動物との間に遮るものがなく同じ場所にいる空間だとついついローアングルが多めに。
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右耳黄色タグのタカくん(2011年9月16日生まれ)もぼわぼわ。
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右耳青色タグの潮風くん(2011年7月19日生まれ)。
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タエちゃんごろーん。
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天さんごろーん。
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…:。・゚・∵:。・…:・゚*
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おこさまもナデナデ。(実際にはわるいおとな(笑)がせっせとカピバラをボワボワにしておいて、おこさまになでなで体験をしていただこうという非公式布教活動。)
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このあとも精力的に自主的普及促進活動は行われたのでした。
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夕方、閉園が迫り夕食時間が迫る行列タイム。ぞろぞろとごはんまだかなと行進しております。
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あれに加わりたい加わらねば…という本能と、なでなでが気持ちよくて動けないあはーん…というジレンマの構図。
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by capybaraengine | 2012-12-21 20:27 | 福岡カピバラ
福岡~長崎カピバラの旅1-01 うみなか篇その1
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9月に九州に行った話を今回より始めるのですが、遅いアップだからといって端折るわけでもなく、あいかわらずのペースの構成で進めていく予定なわけですが、そんなことをしていたら、このあとトリアス・長崎バイオと待っているのに年内に終わらせることができるのかという心配は、ここまで時期がズレたのだからそんなことを気にしたところでようは一緒ではないかという気もするわけなのです。
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早朝の博多に到着してからバスで移動し9時半に海の中道マリンワールドに入館、母子ラッコやメガマウス、ダイオウグソクムシやシャコなどを満喫した後、そこより徒歩で海浜公園へ移動、入り口からレンタサイクルで「どうぶつ公園」に到着しました。
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どうぶつ公園に近づくとカピバラのイラストがガイドをしてくれます。近づくにつれイラストも徐々に変化するという芸の細かさにいきなりテンションも上昇。(反対方向から来ると、フラミンゴが案内してくれます。)
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どうぶつ公園入口、懐かしやトーテムポール。
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入園するといろんな絵柄の動物イラストが注意・案内看板などに使われていて、その中にはほぼ必ずカピバラが入っているため、どこにいるのか探したり写真を撮るのになかなか忙しく本物になかなかたどり着けません。
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カピバラ・マーラ展示場入り口に(ようやく)到着!

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大きな池がある、予想以上に広い展示場にカピバラやマーラがのんびりとくつろいでいます。展示場の真ん中を分けるようにロープで区切られた通路があって、飼育員さん以外の人間が入れるのはそこだけです。
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同じ齧歯目として干渉すること無くゆったリと時間を過ごしています。
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もっともあまりに気を使わないので…
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前にマーラがくつろいでいても構わず歩いたりして、俊敏なマーラが飛び起き…
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結果として蹴散らすようなことになることもありますが。
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カピバラは個体情報がしっかり掲示されています。生年月日と見分け方。基本的にオスは右耳、メスは左耳にカラータグがついていて色で見分けることができるようです。
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ちなみにマーラにも丸い耳タグがついていて、そちらは色は同じなのですが番号が記載されています。
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右耳に青のタグ、潮風くんと思われます。
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こちらは左耳に白、日和さんのようです。
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タグ無しのメスは二頭いるのですがこちらは毛並みの感じから2003年生まれの天さんでしょうか。
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あれ、なんか若いハクがいる!?と思ってしまう左耳赤タグのタエちゃん。(2011年生)
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正面だとますますハクっぽいかも…(鼻の▼がくっきりしていないのが残念!)
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総数12頭、うち2頭がケージ内に入れられていたので屋外にいるのは10頭。これだけのカピバラがすぐそばにいるのはなかなか壮観であります。前述のようにカピ・マーラの場所と人間の通路は紐一本で区切られておりますが、つまりその紐を超えてきたカピバラはおさわりおっけーぼわぼわし放題なわけでして、次回はそのへんを。
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by capybaraengine | 2012-12-10 22:38 | 福岡カピバラ
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