カテゴリ:大阪カピバラ(OCA,海遊館)( 55 )
海遊館からの暑中お見舞い
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■海遊館にご入館のお客様に暑中お見舞い申し上げます!
 割引券付き「オリジナルポストカード」をプレゼント
配布期間  2009年7月18日(土)~8月31日(月)

上記期間中に海遊館にご入館いただいた方に、海遊館で飼育している生き物のカラー写真を使用したポストカードをプレゼントします。このポストカードは優待割引券としてもご利用いただけ、2009年9月1日(火)から2010年1月11日(月・祝)までの期間、 海遊館チケットブースでこのポストカードを呈示すると、海遊館入館券が通常の2割引(ポストカード1枚につき5名様まで)でご購入いただけます。さらに、切手を貼れば、知人、友人の方などへのちょっとしたプレゼントを兼ねた暑中・残暑のお見舞いとしてお使いいただけます。

詳しくは海遊館ニュースのこちらのページにて。

印刷された動物は、カピバラ・ジンベイザメ・ラッコ・オウサマペンギン・カマイルカ・アシカ・アザラシ他2種の9種だそうです。
ポストカードの図柄は選べないみたいで、どれが当たるかは運次第!

まあ、普通に割引券としても2割はデカいと思います。

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アクリルガラス越しの失敗写真ですが、どうにもこのピンピン黒ヒゲが捨てがたし。
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by capybaraengine | 2009-07-17 23:59 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
海遊館カピバラへの道
※現在、海遊館ではカピバラの展示は、本館エクアドル熱帯雨林に移動しております。
それに伴い「発見!体験!ふれあいライブ館」におけるカピバラ展示は2010年1月11日に終了しているため、本記事の「裏技ショートカット」は現在は使用できません。

但し、「海遊館ギャラリー」自体へのショートカット自体は現在でも可能です。

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うわ、ぼーっとしてたらもう週末ではないですか。
ということで取り急ぎ、「土日祝日や夏休み期間中の混雑した館内でいち早くカピバラのもとへたどりつく方法」(早口で一気に読んでね)を。

まずは海遊館への行き方から。
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最寄りの大阪市営地下鉄(でも地上を走る)中央線「大阪港」駅からは、「海遊館方面」のサインが出ている出口さえ間違えなければ、迷うことなく海遊館へたどり着けます。(それでも間違えるのが真の方向音痴なのですが。)
まず目指すはこの大観覧車。

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観覧車を横目に通り過ぎ、天保山マーケットプレースも右側に見ながら進むと、海遊館の特徴的な建物が見えてきます。
ちなみにマーケットプレース内は大阪みやげ・飲食店・フードコートなどあって、色々便利です。なにわ食いしんぼ横町という大阪の名物店が一堂に会したフードテーマパークもあります。ナムコの。アルパカのいる天保山アニパはこちらの建物。
海遊館は、スタンプを手の甲に押してもらえば出入り自由なので、
ちょっとお昼を、とかの時にどうぞ。

画面左上奥に見える特撮系基地みたいな建物はサントリーミュージアムです。アイマックスシアター(でもトランスフォーマーは上映していません)やこちらにも飲食店があります。

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海遊館にたどり着きました。(「かいゆうかん」、と打とうとして3回に一回は「かいゆかん」ATOK変換→快癒館…となってしまうワタクシ。マッサージ屋さん?)右に見えるオレンジ色の建物が目指す海遊館ギャラリーのある「エントランスホール」です。
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ちょっと右に振った画。
階段を上がり、エントランスホールへ。

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さっきあわてて5分で描いた図なので許せ。エントランスホール見取り図。右下が入り口。
入ったら、赤矢印のように直進し、本館へ入ります。一度エスカレーターで8階まで上がり、建物中央の太平洋水槽とそれを取り囲むように配置された他の水槽の間を巡って下りてきます。
下りてきた最後は再びこのエントランスホールへ。(下図の③)
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②が本館、③が順路をすべて終えてエントランスホールへ出てきたところ。ちなみに順路の逆行は出来ません。
①②③でだいたい1時間ほど。混雑している時期だともっとかかるでしょうか。
そうしてから④の海遊館ギャラリーに上がるというのがスタンダードなコースとして設定されているようですが、それでは待ちきれない!という方のための裏技……っていうかどの辺が裏なのか自分でもわからないのですが…。
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ようは、入館(①)したら、ロビーをショートカットして一気に(②)海遊館ギャラリーに上がってしまえ!って話です。
わざわざ図を書いて説明するような話かどうかはまあ置いといて。
ちなみにこれは順路の逆行ではありません。行って良いのか少し迷いますが、大丈夫です。

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                  海遊館ギャラリーへ昇る階段。
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                  階段右手の窓にはこんなデコレーションも。

ギャラリーへ上がってそのまま道なりに進めば、一番奥がカピバラのお部屋です。途中、魅力的なタッチングプールや…
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               「ねえねえ、どこ行くの?寄っていきなよ。」

といった、コツメたんの誘惑などに負けず進んでいきましょう。すると…
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                        「いらっしゃい。」

開館直後にこのテを使えば、カピバラ展示場が、本館から回ってきたお客さんで溢れかえる前に
およそ1時間はゆっくりカピバラを眺めることが出来ると思います。
なので、あまりみんなに教えたらだめですぞ。ネットとかでバラすのもなしで。(←突っ込むところ。)

人が増えてきたかなと思ったらギャラリーから出て階段を下り、
ロビーを横切って本館コースへ進むことも出来ます。

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ちなみに我々、カピを朝イチで堪能したあと、本館を普通に回り、そのあとガイドツアーでもう一周しました。
ガイドツアーは、+500円で、「ガイドつき館内ツアー」と「バックヤードツアー(ジンベイザメとマンタの餌やりをプールの上から見ることが出来る)」を体験できます。所要予定時間は75分。
いろんな珍しいエピソードも聞けて、これはかなりオススメです。
ツアーは一日2回、各20名限定で、混雑期は電話予約必須です。
概要はこちらで。

※超・混雑期はナシです。たとえば8月8日~16日と9月19日~23日には開催されません。
また、他の日でも館内の混雑の状況によって中止になることもあります。

ちなみに我々が参加したときのガイドさん(マリンメイトさんというらしい)は、「クロダイのリーダーがどの魚か知りたくて、3時間ほど水槽の前で群れが動き出すのを待ったことがある」という経験の持ち主で、ただのかわいいおねえさんかと思っていたら、貴様筋金入りだなっ!と思いましたが口にはしませんでした。

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by capybaraengine | 2009-07-17 22:55 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
取材されるカピバラ・発信するカピバラ
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10日は公開初日と言うことで、何社かのマスコミ取材風景が見られました。
上は朝イチの読売新聞取材風景。
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              ふたりともポーズの決まる優秀なモデルさんです。

記事はこちら。
カピバラお目見え、子どもも歓声…大阪(2009年7月10日18時21分 読売新聞)
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動画版:
「海遊館にカピバラ登場!」(2009年07月14日 読売新聞)


■■こっからは広告・広報篇■■■

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7月10日の毎日新聞TV欄に載った広告。動物園友達の某さんがとっといてくださったもの。
普段からカピバカっぷりが知れていると、こういうありがたいことがあります。
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       「海遊館ギャラリー」を外側から見たところ。目立つところにカピバラ写真。
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                大阪市営地下鉄の駅に貼られている小ポスター。
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            梅田他、何ヶ所かで見かけました。なんか、歌になっとる。
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     あの人気キャラでおなじみ…。「○×でおなじみの…」って微妙なダサ感。
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海遊館の最寄り駅・地下鉄中央線「大阪港」駅の海遊館方面通路にあった看板。さりげなく浪花のモーツァルトと共演。
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             情報誌のマガジンスタンドになっております。
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おみやげコーナー。海遊館オリジナルのカピバラグッズはナシ。おなじみのA-Showのぬいぐるみと「あの人気キャラ」のグッズは充実しておりました。

■飼育係のここだけの話(2009/07/10)
   【企画展示担当より】『カピバラデビュー』
海遊館では、かぼちゃ、人参、キャベツ、さつまいもやベビーコーンといった野菜や干し草などを与えています。好きなものから順番に食べるので、かぼちゃやキャベツはすぐに食べてしまいます。面白いのが、かぼちゃは実の部分よりも種が好きだったり、ベビーコーンも中身より皮が好きなところです。人間とは「おいしい」と思うところが違うんですね

■大阪市の報道資料(平成21年6月19日 14時発表)
なごませます。いやします。 「発見!体験!ふれあいライブ館」に「カピバラ」を展示!! 「のんびり」「おとぼけ」「のほほ~ん」“ゆるキャラ”系の新アイドル登場!
今回の展示では、「カピバラ」の生態のユニークさを伝えるため、一日2回飼育係員による生態の解説を行う他、親近感を持っていただくため、展示スペースの奥行を約2.3mと短くし、お客様と「カピバラ」の距離を手が届きそうなくらいに近くしたり、床を高くして、小さなお子様が「カピバラ」と同じ目線になるようしています。また水深約50cmのプールも設置し、半水生である「カピバラ」の水中での様子も真横からご覧いただけるようになっています。
 「カピバラ」はその愛らしい姿から、国内でも多くの動物園で飼育されていますが、水族館で飼育されることは少なく、海遊館以外では「岐阜県世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ」のみです(海遊館調べ)。

事情でもって狭いのではなく、意図して狭くしてあるのですね。
ところで、ここで、以前見た「イメージパース」をちょっと見返してみましょうか。(pdfファイル
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………何ですかこの間違い探しは(笑)
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by capybaraengine | 2009-07-15 23:07 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
お食事タイムお勉強タイム
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お食事中ピータン。カリカリ(ドライフード)2種盛りです。1種は長崎バイオパークでも出されていたラビットフードによく似ています。(お客さんがガチャガチャで買うのじゃない方。)もうひとつは濃い緑色で小さめのカリカリ。どちらもよく食べていました。
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野菜盛り。キャベツ、カボチャ、ニンジン、サツマイモ。キャベツは瞬殺、カボチャは種側からじわじわ食べ進み、ニンジンはそこそこ、そしてサツマイモは最後までほとんど手つかずで残っていました。係の人が「サツマイモは好きじゃないみたいですね~」とか言われてたのですが…違います、好きです、でもいまは一番サツマイモがおいしくない時期なんです!秋ぐらいからなら喜んで食べますから、そのころにあげてください~~~…と言いたくてしょうがなかった我々。
しかし入れ物がなんだか独特の形状。古木を利用したような。花器?
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展示場の壁には写真を使ったわかりやすく丁寧なカピバラの解説が掲示されています。
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こちらには「一番大きくなるネズミの仲間です。おとなになるとこのくらいの大きさになります。」とイラストが貼られているのですが…
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ちっとばかし大きくね?
カピ緒さんもビックリの大きさのような気が。「少し大きくないでしょうか?」と聞いてみると「…亜種のブラジルカピバラなら、これぐらいにはなるようです。」とのお答え。(やはり大きすぎと思っているんではないだろうか。)
まあ、長崎バイオパーク出身のこの子たちは、ここまでにはならないと思いますが…。

床に近い壁には、少し縮小された絵があって、それがちょうど国内のでっかいカピバラ(カピ緒さん相当)サイズだと思いました。
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                    「市原に行ってきました。」

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あと、飼育員さんによる解説タイムが一日2回設けられています。(時間・回数等については変更があるかも知れませんので、公式ページや、海遊館ギャラリー入り口のボード↑をご確認下さい。)我々が聞いたのは11時45分からの回でしたが、5分程度の一般情報解説でした。

あと、午後4時半からのコツメカワウソライブはオススメです。

ところでカピと同じ室内に、イワトビペンギンの赤ちゃんを公開しているコーナーがありました。
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これがまた殺人的にカワイイくて。むっくむくです。赤ちゃんでいる時期は短いのでお早めに。
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by capybaraengine | 2009-07-15 00:05 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
海遊館・カピバラ展示場その3/ スタンド・フォー・サムシング
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海遊館・カピバラ展示場には、チモシー(干し草)を24時間常備しておくためのカゴが取り付けてあります。下に置くと汚れるので壁面に固定してあるのだそうですが、設置の高さが高さだけに……
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            「立たせるためのシカケ」のように見えてしまいます。
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               カータン「ふふふ…そんな餌で俺様が釣られ…」
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                                「カピー!」
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…とまあ意図せずして「シカケ」として効果絶大になっておるのですが、それにしてもカータン、安定した立ちっぷりです。
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超安定。プレーリードッグもビックリの余裕感です。その下でおこぼれをもらうピータン。
続いてピータンも挑戦。しかし…
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足りない!ほんの少しだけ足りない!2ヶ月の年齢差が如実に表れております。
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                       ジタバタ……
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      カシカシカシ…(壁に爪が当たる音)
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                         「ふう」
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がんばれ、ピータン。あと2ヶ月もすれば届くようになるから、たぶん。
ちなみにこのカゴ、自転車のパーツを使ってるそうです。
言われてみれば確かにママチャリのカゴですね。
たくさん入る・カゴの隙間が適切・取り付けの為のネジ穴がすでにある・丈夫で軽量…などメリット多数で、このために作られてるんじゃないかと思うほどピッタリです。
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by capybaraengine | 2009-07-13 19:41 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
海遊館・カピバラ展示場その2/ 水中ライブ篇
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続いてプールです。
矢印で示したところが、前回のエントリで紹介した「ステージ」。
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                         「さ~泳ぐぜ~~」
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                        「あれ、なんか狭くね?」

まあ、仕方ないとはいえ、見るからに狭いわけなんですが。
そこはあのまるっとした体型からは想像もつかないアクロバティックな泳ぎを
時に見せるカピバラのこと、見事な泳ぎを披露してくれます。

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                       せ~の~
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                    スイッ……とぉ…
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しぶきも上げない滑らかな飛び込み…というか滑り込み?と、かぶりつきの少年。
この年齢でこういう経験の出来る子供がうらやましいですね。

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                         すい~
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                        つい~~

長崎バイオパークで始まった、カピバラの水中遊泳をうんとミニにした感じでしょうか。
そういえば海遊館にはアマゾン水槽もあったなー(ピラニア泳いでますが。)

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ふたりで泳ぐことも出来ます。さすが水泳の達人。
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じゃれたりも出来ます。
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じゃれたあと、水中から勢いよく飛び上がり、そのままの勢いで陸地を走ったり追いかけっこをしたり…という行動は若いカピバラによく見られるわけですが、この展示場の床はFRPかなにかで出来ているため、濡れた足だと滑るのです。勢い余ってコケそうになっているのを、何回か見ました。床面には穴が開いており、また、水はけを良くするための溝が掘ってあるので、それらに足を取られてケガしたりしないか心配だったりします。

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で、その「穴」。プールとは別に、水をためた小さめの穴があるわけなんですか、これ実はトイレ。
実はこのカピバラたちには、トイレのしつけをしてあるんだそうです。
(↑トイレに入ってるけどトイレに入っているわけではない写真。)

カピバラに、トイレれのしつけ!?とビックリいたしますが、やり方としては、
まずプールのほうには水を入れず、トイレ穴の方だけに水をため、
そちらで用をたさせて習慣づけをさせるという。

効果はというと、そう思って見てみると確かに、時間が経つにつれ小穴の方にウンチョスィーズがたまってきているのがわかります。(写真も撮りましたが割愛。ふたりともとても健康な腸を持っているようです。)

しかし、そこは本来トイレもプールも飲み水も区別しないカピバラのこと、限界もあって…

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はい、浮いてます。このあと泳いで水をかき回し、ウンチョスが溶けて水が濁るというのがありがちなパターンですが、このプールの水は閉館時間までずっとクリアに保たれています。

その驚きの秘密とは!

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ウンチョスをすると、どこからともなく飼育員さんがひみつ道具(棒の先にプラスチックのザルをつけたもの)を携えて現れ、瞬時に始末!
単純ですが効果的な浄化システムと言えるでしょう。


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                           光の屈折。
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by capybaraengine | 2009-07-12 09:46 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
海遊館・カピバラ展示場その1/ お立ち台篇
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大阪海遊館・海遊館ギャラリー内「発見!体験!ふれあいライブ館」にて7月10日から公開の始まりました、カピバラの展示場を紹介していきます。

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人間が見下ろすのではなくカピバラたちと同じ目線になるように作られた展示場です。
色々気になるポイントがありますが、ぱっと目につく、画面左側の丸く突き出た空間からまず。
張り出し舞台にも見えますが、まさにここはカピたちのステージとして機能していました。

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ここにカピバラが進み出ますと…。
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このようにカピバラがより身近に。
これが「ライブ」的な部分のひとつでしょうか。
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気が向いたら立ってみたり。
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立ち上がるとちょうど大人の顔と同じ高さになり、子供よりむしろオトナが盛り上がります。
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                          大人気。
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カピたちにしてみれば、これは「おなかがすきました。何かおいしい物を下さい」アピール。
なので、閉館時間が近づくほどに、立ち上がる頻度は増えていきます。←ご参考までに。

しかし上のようにギャラリーが回りにいる場合は(写真として)いいのですが
回りに誰もいないと…

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                       そこはかとなくおかし。

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                     見張り塔からずっと。
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by capybaraengine | 2009-07-11 21:24 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
あのカピバラ達との再会・2009夏
丁度一年前、2008年7月に、長崎バイオパークで出会った沢山のちみカピバラ達
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その中の2頭と、本日再会しました。
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昨年4月18日生まれの武さん&コブコちゃんの息子、カータンです。


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同じく6月15日生まれ、武さん&アキちゃんの息子のピータンです。


素敵なイケカピに育ったこの2頭に会える場所は、コチラ!
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……何処ココ?
(外観撮り忘れました、スミマセン;)

えーと、海遊館でカピバラ初ウォッチ!してきましたっ。

<訂正>
ピータンの誕生日が間違っていたので訂正しました。(2009.7.18. カワセ)
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by capybaraengine | 2009-07-10 21:00 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
海遊館カピバラ・続報
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大阪カピバラ情報が続きます。(写真はハク。)

7月10日から大阪海遊館「発見!体験!ふれあいライブ館」リニューアルにあわせて
カピバラ展示が半年間限定で始まりますが、その追加情報が公式ページに出ていました。

海遊館公式トップ>海遊館に行こう>みどころ
ページ右上にあります「毎月の最新情報は毎月25日発行の「おもしろ情報紙」でもご覧いただけます。」の枠内にあるリンクより「海遊館とベイエリアのおもしろ情報誌」がPDFファイルで開きます。(要・Adobe Reader)

表紙にカピバラ写真がどーん。
3ページ目に展示の詳細が掲載されています。

あれ、スイスイ泳ぐ大水槽は? <待て。

パネル展示と、飼育係員さんによる解説タイム(11時45分と13時30分より)も行われるようで、
なかなか力を入れてくれそうな感じでありますね。
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by capybaraengine | 2009-06-30 02:25 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
意外なところでカピバラ
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先日28日・日曜日に開催された王子動物園・大人のための動物園講座「大人の飼育体験」に参加、ハイテンションな心と重たい体のギャップを味わっているカピバラエンジンでございます。

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                          シャーのカキカキ。    

前回は担当動物はくじ引きでしたが、今回はある程度希望が聞いてもらえるとのことで、カバとシロサイ舎にお邪魔して参りました。あこがれの、「デッキブラシでサイをゴシゴシ」とか、オスカバの出目男さんおさわりとか、興奮の2時間あまりでしたが詳細はまた別ページで。(ただし写真撮影は自粛モードだったので公開できる写真はないのですが。ちなみにメインは寝室掃除とゴハン準備のお手伝い。)

いやー濃い日でした。あまりに楽しかったので、これ、何かツケを払わされるんじゃないかと言っていたら、帰りに寄るはずだったお店が臨時休業。…しかし代わりに行った近くのお店が大当たり。そのあと電車で帰ろうとしたら、事故大幅遅延…コレがマイナスか!と思いつつ、寄ったスーパーで、前から一度試してみたかったけれど、なかなか手に入らなかった数年越しの懸案・ペンギンをゲット!

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                  これは、ペンギンがゲット。

もとい、ペンギン食堂の「石垣島ラー油」がごくフツーに売られているのに遭遇。
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速攻で購入いたしました。
こんだけ良いこと続きの一日、翌月曜日は、いつデカいツケが回ってくるのかと終始ビクビクしつづけの一日でした…って、それってなんていう猿の手。
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28日の神戸カピ一家は暑くてプールにつかりっぱなし。

さて、本題。神戸花鳥園のブログ「神戸花鳥園公式ブログ」(毎日更新)の6月29日附記事にカピバラが載っておりました。とは言っても花鳥園にカピバラが入ったとかそういうのではありません。

メインはミミズクさんですが、かつて神戸花鳥園にいた子の、現在いる環境が紹介されているのですが、ここにはカピバラもいるよ、という紹介なのです。

あのコの今 (神戸花鳥園公式ブログ09年6月29日)

OCA(大阪コミュニケーションアート専門学校)。王子動物園や須磨水族園、長崎バイオパークなどでも実習生をたびたびみかける、なかなかに一目置きたい学校であります。おなじみ大阪まちなかかっぴぃ(最近はカッピーと表記されることが多いような)さんのおすまい。
神戸花鳥園ブログでかっぴぃさんを見た、というのは思いがけないカピバラとの出会いですが、そもそもそのかっぴぃさんが、思いもかけないところで出会うカピバラの代表格みたいなものですよね。

                            関連記事「町のアイドル」(08年8月20日)
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by capybaraengine | 2009-06-29 23:42 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
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