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海で発見!カピバラグッズ
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海遊館ミュージアムショップで、初見のカピバラぬいぐるみやグッズを見つけました。
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TAKE OFF 「K.Kテイクオフ」というメーカーから出ているぬいぐるみキーホルダー。税込578円。

カピバラ……えーと、黒くて丸い鼻がついているなあ………。
カピバラと言われればカピバラかも知れないけれど他の動物と言われればそう見えるとかゴニョゴニョゴニョ…。ぬいぐるみとしてかわいいのはかわいいんですけどね。

一見、シッポのように見えるのはタグです。
そしてカピバラ写真が印刷されたバーコード貼り付け用タグがついていますが
この写真はウィキメディア・コモンズに掲載されているモノです。

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                      サイズはこのくらい。
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                        このくらい。
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                   このくらい。あ、もういいですか。
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                      しつこくもひとつ。


今回購入したのはキーホルダーだけですが、他にもふわふわした素材で作られたぬいぐるみ大・中・小、それぞれ3,675円・1,890円・924円が売られていました。

商品紹介ページ

それぞれ全種に濃い茶色と薄い色のがあるようです。若いカピバラとオトナカピバラを表現?


グッズはもひとつあります。メモ帳。

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株式会社エー・アイー・ピー(本社/千葉県市川市)のどうぶつMEMO・カピバラ。
ザ・ファンシーグッズという感じですね!

やっぱり黒い丸鼻が気になる……。ぴんと立った三角耳、そして前歯は出っぱなしな模様。
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          裏表紙。ぬりえになっています。 マシマロを思い出したのはナイショだ。
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                 本文イラストはフルカラー、図柄は4種。

ちなみに海遊館ミュージアムショップでは、A-Showさんのぬいぐるみとかぴばらさんと並べて販売されております。

ところでこちらはゴマフアザラシさんです。

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そしてこちらが、海遊館オリジナルガチャガチャ「海遊館ミュージアム」のゴマフアザラシさんです。

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このクオリティでカピバラ(2体組)をぜひ!

写真はないのですが、海遊館ギャラリーで公開されていたちびコツメカワウソをフィーチャーしたお菓子が売られていました。ならばやはり海遊館ギャラリーで展示されていたカピバラをパッケージに使ったお菓子もぜひ!
お菓子もガチャもカピバラの人気が上がれば出る可能性はあるかなあ。
ちなみにコツメお菓子、外見が東海地区限定の和洋菓子「うなぎフロランタン本舗」(はなのき堂)そっくりでした。「うなぎフロランタン本舗」は某・夜のお菓子のようにうなぎの粉入りですが、こちらはもしかしてカワウソだけにどじょうの粉とか入っているのでしょうか!?(未確認)
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by capybaraengine | 2010-02-27 00:15 | カピバラグッズ
陰影礼賛
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海遊館は夕方五時以降「夜の海遊館モード」に突入いたします。
通路の照明は消して、水槽からの青い光のみで幻想的に館内を照らします。

7階は少し様子が違って、人工照明に切り替わりますが、青いわけではなく
一方向からの灯り、という点では昼と変わりませんが
光の性質上、陰影が深くなってまた違うムードとなります。

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                       こんな感じに。

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後ろのほう、昼は明かりとりだった辺りに、照明(緑っぽい光)があるのがおわかりいただけますでしょうか。ところで上に上がっている子は何をしているのでしょう。
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        なんか、こちらからは見えないところに気になるモノがあるみたい。
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              こちら側にも、気になるものがあるようすです。
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アザラシ(なにげに3頭全員写っています)と奥の方にアシカたち。他もこんな風。カピバラの隣にいるペンギンのとこだけは照明をつけず真っ暗です。白くて紡錘型のものがたくさん立っているのがぼんやり見えるぐらい。

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ところで海遊館の閉園時間は20時なのですが、かーたんぴーたんの前にいることが出来たのは19時20分ぐらいまででした。というのも、それぐらいの時刻になったら係の方が回ってきて、
「この辺はまだ全体の1割程度です!急がないと全部回れませんよ~」とアナウンスしてくださるのです。まあ、我々は初めて来たわけでもないし、その日はすでに3回回っているし、10分前ぐらいにダダッと下まで降りればいいや、と言う風に考えていたのですが。

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そこへまた係の人が回って来まして、
「すみません、そろそろ上から順番に消していくのですが……」

そういうことで、まあ、やんわりと押し出されてしまいました。
最後までねばろうと思っている方は御注意を。

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まあ、我々がダダをこねず、そこでおとなしく引き下がったのは……

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これがあるからです!また会いに来るぜかーたんぴーたん!       (とスナメリ)

ちなみに左下は池田動物園、左上は市川市動植物園、右上は関西の青いカモノハシです。
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今回稼働していなかった設備。モニターかプロジェクションTVだか、映像が流れるのだと思います。これも確かめに来ねば。
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by capybaraengine | 2010-02-26 00:42 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
半水棲の証明
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夜間照明バージョン(夕方5時以降)の水槽内。

水族館の動物園との大きな違い、それは、当たり前ですけれど、水量が多くてクリア。
そこが違う見せ方の出来るポイントであります。

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というかむしろ泳ぎを間近で見ることに特化したような展示場ですな。
カピバラ用に用意した水槽ではなく、もとからあったところに後から入れたので
結果としてそうなったというわけですけれど。

それでは泳いでいただきましょう。動画で。ウチでのカピ動画、ひさびさですね。



なんか……立ち泳ぎの印象しか残りませんが、
最初と最後の方ですいすいと泳ぐ様子が見られると思います。

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肉眼だとわからないけれど、手前側の照明は緑色なのでこんな色に。
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ピラルクやアロワナがいるここは、カピバラとは別のエクアドル水槽です。長崎バイオパークではこれら巨大魚といっしょに泳ぐ姿が見られるのですが、海遊館でそれをやるとさすがに少し狭く、巨大魚にぶつかりまくるカピバラ…という光景になってしまいます。
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by capybaraengine | 2010-02-23 23:32 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
なにわカピバラ劇場
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     照明の具合と擬岩のセットのせいで舞台劇っぽい、かーたんぴーたん展示場。

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                こうやってふたり並ぶと演劇っぽさアップ。

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            海遊館シアターにて上演中「二人芝居・草の王者たち」
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                          フィナーレ


で、このふたり実際には何をしているかと申しますと
トイレ中です。

この中2階部分には水が張ってあるトイレスペースがあるのです。
そう知ったあとでもう一度見てみると……

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                         踏ん張ってます。
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トイレを用意したことで手前の水槽部分ではしないかというとそんなことはなく、上のようにたまに浮遊物が…。水槽をキレイに保つため、汎用性人型浄化装置がこまめに出動しているそうです。(平たく言えば飼育員さんが出てきてザルですくう。)
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by capybaraengine | 2010-02-22 22:21 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
白雪姫ちゃん、続報


昨年のクリスマスに誕生した白いカピバラ・スノーホワイトちゃんの続報が意外なところに!

Update on Blancanieves

ウルグアイの"M’Bopicuá Breeding Station"で生まれたアルビノの白雪姫ちゃんですが、
キャプリンさんちの以前のエントリでミスがあった(ボリビアで生まれたと記述)ことで訂正を依頼され、その縁で写真が送られてきたというのが導入部の内容です。
後半はメラニーさん(biologyの素養がありますとLAタイムズでも紹介)によるアルビノの解説です。

で、その白雪姫ちゃんですが、元気でやっている”doing great”…とのことです!
3枚目の写真で「急成長している白雪ちゃん」を見ることが出来ます。
ハツカネズミからだいぶカピバラっぽい姿になった気が。

ちなみにZooBornsの英語表記(記事)でSnowwhiteですが、
実際にはBlancanieves=スペイン語で白雪姫の意味、と呼ばれているようです。

Blancanieves、素敵な名前ですね。

………で、なんて発音するんでしょう?

<22日追記>
Youtubeでスペイン語のアニメ「Blancanieves」を探して聞いてみました。
発音は「ブランカニエベス」みたいです。
特に1分47秒あたりの所で女王が鏡の台詞を聞いて
「げーーっ!ブランカニエベス!?ブランカニエベス!」
とかなりハッキリ発音しております。
しかし、むっかーしの東映動画みたいなキャラと効果ですな。いつの作品だろう。

<さらに追記>
カワセの調査により「まんが世界昔ばなし」(1976-1979)のスペイン語吹き替え版
であることが判明しました。「しらゆき姫」の放送は1977年6月30日。
作画監督はなんと杉野昭夫さん。

ちなみに「まんが世界昔ばなし」はいま現在TBS-BSで絶賛放送中らしいです。
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by capybaraengine | 2010-02-21 00:44
週刊・なかよし母娘 復活編
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先週・先々週と大きく跛行していたハク(写真手前)の足ですが、20日土曜日に見たら、驚くほどよくなっていました。
先週は四つ足で立っているときも、痛めた右後肢をかばって足底が地面にちゃんとつかず浮き気味だったし、歩くときも見るからに辛そうだったのですが、今週はぴたりと足が地についていて、歩こうと足を踏ん張る(体重がかかる)時にも、やや動きが停まりつつも、しっかりとした足取りとなっていました。
なので、母が動いても後をついて行くのが辛かった先週と違い……
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                            むふv
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                    「あっ、どこ行くのおかーさん」
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                  「おかーーーーあーさぁぁぁぁーーーーん」

……いや、だから走るのはやめてください (泣

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                    屋内、おめめキラキラのチュンさん。
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                     ヒーターでなかよく尻をあぶる母娘。
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屋内に準備されたエサバケツに見慣れぬものが入っていました。御覧のヨーグルト、450グラム入りの大きいパックが4つ。初めて見る気がするのですが……。なぜヨーグルト??
考えられることとしては…

(1)ふたりともなにか整腸する必要が生じた。

(2)実は入れ物だけで、中身はカルシウムの粉とかカリカリとか。

(3)飼育員さんはカピのゴハンの前にオオアリクイのゴハン(鶏ひき肉やペディグリーチャム、レバーやバナナ、ヨーグルト、卵黄などをミキサーで挽いた混合食)を準備するのですが、それ用のヨーグルトを間違えてこっちに運び込んでしまった。


さあ、どれ?
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by capybaraengine | 2010-02-21 00:02 | 神戸カピバラ(王子動物園)
ホネカピ君に片想い
突然ですが骨の話です。

2008年に開催された『ダーウィン展』をご記憶でしょうか。
当時の我々、先にあった東京会場(国立科学博物館)へ足を運ばれた方々から「カピバラの全身骨格標本があった」との情報を得て、巡回先の大阪会場で対面するのを心待ちにしていました。

が。大阪会場に、目当てのカピバラ全身骨格標本はありませんでした。
ホネカピ君(ちゃん?)は科博でお留守番だったのです。
初対面への期待が大きかった分、そりゃーもうガックリしながら帰路についたのでした。
(あ、『ダーウィン展』自体は面白かったです)
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カピバラの頭のホネ(2009年『ホネホネたんけん隊』展)

その後カピバラの頭骨を見る機会には何度か恵まれたのですが、首から下の骨には依然お目にかかれてません。
でーんと見事なカピ尻の奥にある骨盤とか、
触るとコリッとしているしっぽの痕跡とか、
大きな頭部とごついアゴを支える首の骨とかとかとか、
カピバラの身体に秘められたいろんなヒミツが見たいのに……
『ダーウィン展』で振られて以来1年半、ホネカピ君に恋焦がれ、ホネカピ君が展示されるイベントを待ちわびているのです。

ところで今年2010年は国連の「国際生物多様性年」ということで、科博でもそれに関連した特別展『大哺乳類展』が予定されています。
科博のサイトのこちらのページによると「国立科学博物館所蔵の標本を中心に展示して、哺乳類の不思議な世界とその多様性を紹介します」とのこと。
ちなみに公式サイトはコチラです→『大哺乳類展-陸のなかまたち
とりあえず別窓で開いて、左側のメニューにある「チケット情報」にご注目ください。
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ひらべったい頭頂部、長~い前歯、四角くて長い顔、ちょっと短い前足、盛りあがった腰のライン、しっぽらしき骨はナシ……このホネホネシルエットは、カピバラ!?


オンマウスで……

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ビンゴォォォォ!

これはもしかしてカピバラの全身骨格標本が展示されるという予告ですか!?
そう思って展示に関する詳細を探しまくるも、サイト内に「カピバラ」の文字は見当たらず。
しょんぼりしながらトップ画像をよーく見ると……
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最前列端っこの方に注目

ひらべったい頭頂部、長~い前歯(以下略)
……この方、ホネカピ君のような気がするんですけど……

はたして『大哺乳類展-陸のなかまたち』に、憧れのホネカピ君は登場するのか!?
もしどなたか同展を観に行かれましたら、教えていただければありがたいです。

という、他力本願全開なお願いエントリーでしたっ。ナニトゾよろしくお願いします!

カピ以外の骨に会うなら、
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by capybaraengine | 2010-02-19 23:39 | 情報など
いつでもカピバラ!
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かーたん・ぴーたんの新しいすみかは「エクアドル熱帯雨林」になります。
海遊館は一度エスカレーターで8階まで一気に上がり、そこから螺旋状にスロープを降りながら進むようになっていますが、エクアドル水槽は7階にあり、順路の最初の方に位置しています。
そして、たどり着くまでに、「日本の森」(コツメカワウソ)/ 「アリューシャン列島」(ラッコ) / 「モンタレー湾」(ゴマフアザラシ・カリフォルニアアシカ)…と言ったらぶりー海獣ゾーンを越えてこなければなりません。
つまりその辺りで渋滞が発生するとか、らぶりー海獣ズに心奪われてなかなか前へ進めないとか、そういう試練をくぐり抜けていかねばなりません。

で、到着。「エクアドル熱帯雨林」は長く、イグアナ・ナマケモノのいるゾーン、ピラルク・アロワナ・ショウジョウトキ・リズザルのすむゾーンを抜けるとカピバラのいる場所です。

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人、多いです。土曜日とはいえ2月、たいした混みようではないはずですがこの人気。GWや長期休暇に入ったらどうなるんでしょう。

これでは展示場の様子がわかりにくいので、ヒトよ、消えろ!
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消えました。実際には閉園時間寸前の水槽前です。
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広さはこんな感じ。地上部は2段になった擬岩で出来ています。中2階もありますがそれはまたのちほど。
左の方に光に照らされたうねっとしたものが見えますが、おそらく囓り木。
その辺りにゴハン入れも置いてあります。
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手前の水中部分。ピラニアも泳いでいますが、連中は集団でいなければ大してこわくないので
かーたんぴーたんも平気で泳いでいるようです。
以前、ワニがいたのはココです。
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予想したより全然見やすい展示になっています。
大きな不満を挙げるとすれば、鳴き声が聞こえないことでしょうか。
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水槽の向かい側の壁は、旧展示場の壁にあったカピバラの解説が移植されていました。
しかしこの照明がガラス面に反射して角度によっては光が映りこんでしまうことも。
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海遊館でのカピバラ人気ですが、どうやら初めて見る人が多い雰囲気で、「かぴばらさんと全然違うー」とか「えっ、泳ぐの??」「まさか泳がれへんやろー」「超かわいいー」「めっちゃブサイクー」「カピバラってあれやろ、むかし食用で輸入したのが野生化してるやつやろ」……などなど。

しかしやはり興味深く見ていく人が多いようで、人が切れない状態が続いておりました。
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気になる撮影条件ですが、これが案外悪くないです。水族館の写真は難しいイメージがありますが、ここのカピバラ展示場はそうでもなかったです。これもさして明るくないキットレンズで撮ってるんですが、大きな問題もなく写っています。

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というのも実は、大きな天窓から自然光が差し込んでいて、晴天の午前中~昼であれば光量は十分取れる状態なのです。(夕方~日没後には人工照明になってしまいます。)
まあ、アクリルガラスが間にあるので、ゆがみや映り込み・脂が邪魔ではありますが
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この独特の光の差し方から、妙に雰囲気のある写真になっています。洞窟の中っぽいというか演劇っぽいというか。

しかし、岩場にいるカピバラというのは確かに変な光景ではあります。
その前に「エクアドル熱帯雨林」、実は微妙にカピバラの生息域として正しくないわけですが、
その辺りはオトナの事情で飲み込んでいただくということで。
それを言ったら「日本の森」に棲んでいるのはコツメカワウソだったりしますが、
ニホンカワウソは1979年に高知で目撃されて以来消息不明なため致し方ないわけであります。
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by capybaraengine | 2010-02-18 22:57 | 大阪カピバラ(OCA,海遊館)
ミネラル枕
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チュンさんの向こうにアゴ乗せハク。
乗せているのは比較的新しくてまだ四角い鉱塩(岩塩)です。

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                 別の角度から。もっちゃりー。右はチュンさん。
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                 ミネラルを摂りたいチュンさんにどかされる。

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ハクの足ですが、先週日曜日から1週間、特に変化している風には見えませんでした。悪化しているようにも見えなかったのですが。
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お母さんについて行こうと走ったりしないように頼みます。
体重もそこそこあるので足に負担かかりやすいし。
そして来月にはもう3才です。
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by capybaraengine | 2010-02-16 22:50 | 神戸カピバラ(王子動物園)
虹の橋
2月9日に上野動物園のお母さん・ソクさん、
15日に伊豆シャボテン公園のお父さん・新さんが亡くなりました。

新さんは他の方のブログで、そのキャラクターをたいへん楽しませていただいていて、
そのうちに直にお会いして、あの「宇宙との交信」をぜひ生で!…と思っていたのに残念です。

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ソクさんは直にお会いしたのは2008年の夏一度きり、そのため写真も少ないのですが
とくしま動物園のハナちゃん(幼名・檸檬ちゃん)と
市川市動植物園のロゼちゃん(幼名・ゆずちゃん。上の写真。)を産んだ美人母として
たいへん親しみを感じておりました。

「ソクちゃんが亡くなりました」上野のカピバラ通信/2010年2月14日)

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          スリーショット。手前からタンさん、ロゼちゃん、ソクさん。

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                 ペエーとロゼちゃん。(市川市動植物園)

このふたりが幸せになれますよう、どうぞ見守っていてください。
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by capybaraengine | 2010-02-16 18:35
解析
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