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ナショナル・ジオグラフィックでカピバラ
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以前こちらでも紹介した、ナショナル・ジオグラフィック日本語版の南米湿地帯特集
2冊届きました。

1998年4月号「南米の秘境オリノコ川」(プレーリードッグが表紙の
2005年8月号「ブラジルの大湿原に生きる」(ベニヘラサギが表紙の

まずは98年4月号。オリノコ川。オリノコ・フロウ。レミセ~レミセ~レミセ~♪
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あ、オリノコと聞くとつい、エンヤが。あ、それと後ろに写っているのはたまたまついてるTVで
カピが走っているところです。

35-65ページ。ベネズエラを2分するように走るオリノコ川を源流から河口まで
流域に住む人々の歴史や文化、生態系を紹介しながらたどっていきます。

カピの写真は2枚。一枚はウェブ上でも見る事が出来ます。こちら(壁紙もあり)
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あ、後ろにたまたま写っているのは、アッテンボローさんの番組での野生カピバラの
大群ですのでお気になさらず。

カピ写真はもう一枚あって、そちらは牧場で捕獲されるカピ。
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ベネズエラの復活祭には、この国で魚の仲間とされ罪にならないごちそうとなる…
という説明が入っています。日本で言うなら薬喰いとかウサギを鳥と言い張る、
みたいなものでしょうかね。

そういえばneighboringwildの”Singing capybara"に
aw they are so cute
now i feel bad :(

…というコメントを寄せてくれたのはベネズエラの方でした。
まあ、他人の他国の食習慣に文句を言う権利もつもりもないので
気にしてもらわなくてもいいのですが。

続いて05年8月号。カピの写真はありません。
……以上。

…いや、それではあまりにもなので、内容としては、大湿原の自然と共存して
暮らしてきた人々が中心の特集です。88-113ページ。
エコ・ツアーとの関わりについても記載があり、興味深いです。

ちなみに未公開写真としてカピがこちらに載っています。

この2冊のバックナンバー、公式から通販で入手しました。
98年の雑誌が入手できるとは…と思ったら95年の創刊準備号からすべて
購入できます。それって…便利だけど…
…大丈夫なのかナショナル・ジオグラフィック日本語版とも思ってしまったり。
by capybaraengine | 2007-11-27 18:59
解析
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